原発問題の今後 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

今後の、原発問題の収束が心配です。




現在放水活動と冷却装置復旧活動をしていますが、


チェルノブイリのメルトダウン/爆発のその後を見てみましょう。




チェルノブイリでは、爆発が起こった後から、


消火活動が始まり、ヘリコプターから


原子炉の炉心めがけて総計5,000トンにおよぶ


砂や鉛などが投下されました。




その結果、火災は爆発から10日後収まり、


そして、爆発した4号炉の放射能を閉じ込めるために


「石棺」という放射能漏れを防ぐための、


爆発した原子炉の周りに、カバーをかぶせるように、


コンクリートの建造物によって覆われました。




福島第一原子力発電所は、今後、どんな顛末になるのかわかりませんが、


まずは、メルトダウンを防ぐことが先決です。


作業員の方は、本当に命がけでやってくれています。


今は、祈ることしかできませんが、


どうにか、この危機を救ってもらいたいと思います。