今日は、松本旅行の続き(2日目)を書きますね。
いろいろ書きたいことはあるのですが、まずは「松本市」について少々。
松本市の人口:24万人くらい
市花:レンゲツツジ(1974年制定)
気候:年間を通じて降水量が少ないことが特徴。
乾燥した空気のため、夏涼しく、冬は厳しい寒さとなるそう。
→2月に私がこの地を訪れた時も、マイナス5度くらいでした
寒過ぎです…。そして、この街自慢の見所として、松本城がありますよね。松本に来たらまずここへ向かいましょう。
松本城についても少々マメ知識を書いてみます。
・松本城天守は、現存する五重六階の天守としては日本最古のもの。
・天守を築いたのは、豊臣秀吉の有力家臣、石川氏。
・「野面(注:のずらと読む)積み」という方法で巨石を積み上げている。
・この積み上げ方法は、豊臣秀吉の築城術の特徴が現れている。
・豊臣氏にとってこの城は、非常に重要な拠点だった。


「松本城に雪が積もる景色はなかなか見れないよ」と、居酒屋のおばさんが教えてくれた。目の当たりにした私は、ラッキーかもしれませんね
下の写真は、天守閣からみた街並みです。女鳥羽川沿いにある中町通りとナワテ通りを散歩すると、古き良き時代の建物が残っていて、まるでタイムスリップした気分になりました。おすすめですので、是非歩いてみてくださいね。
それでは今回はこのへんで。
ではまた来週お楽しみに~!!
