長女ちゃんと相談して、お誕生日ケーキはミッキーにしてみました
プレゼントは名前入りのお皿と、一目惚れしたしろくまちゃんの絵本
虹のお皿の横には名前、裏には誕生日が書いてあって、去年は同じシリーズのマグカップをプレゼントしました
このお皿、長女ちゃんのとお揃いです
プレゼントとケーキとお花に、久々に粉ミルクをあげました
もう8歳だからミルクなんて飲まないのかな?
でも、私たちの中ではずっと赤ちゃんのままです
他にも、私の母がお花をプレゼントしてくれたり、友達がLINEをくれたり、可愛いミッキーのハロウィンのお菓子をくれたり
私たちだけじゃなくても、8年経っても覚えてもらえてることが本当に嬉しいしありがたいです
ちょっと前ですが、スピリチュアルな力を持っている方にみてもらう機会があって、ちびすけが今どうしてるか聞いてみたのですが…
「…いない」
と言われてしまい
その方曰く、ちびすけはとても高貴な存在で、滅多に人として産まれることはなく、天使のような役目を果たしているのだとか。
あっちこっち忙しく動き回って、困ってる人たちを助けているらしいです。
なので、もう私たちの元にはいないと…。
なんか、天使のような存在っていうのは共感できるし、そうなのかなっても思うんですが、いないっていうことがかなりショックで…
それからしばらく、何をするにも力が入らなくなってしまって、気力が無くなったというか、心にぽっかり穴が空いたというか、
その方にはたまたま見えなかったのか、今は他の人のところに行ってても戻ってくることはあるのか、それとも本当にもうちびすけは私たちの元にはいないのか…
確かに、8年も経ったらもう次の世界にいってしまうものなのかもしれない。
けど、何年経っても私たちの中にちびすけという大きな存在は居続けるし、忘れることなんてないし、悲しくて寂しい気持ちは薄れることもなく…
帰宅後、あまりスピリチュアルな世界を信じていない旦那さん(笑)に話すと、
『は?いるでしょ!』
と、ちょっとイラッとしながら言われて、なんだかホッとしました。
その後ももやもやと考えてしまって落ち込んでいた時に、長女ちゃんに
『お兄ちゃん、どこにいるのかなぁ』
と呟くと、不思議そうな顔でちびすけスペースを指さしてくれて、またホッとしました。
私にとってちびすけは、エネルギー源のような、大きな支えになっていることを改めて実感しました。
長女ちゃんもまた、ちびすけに毎日話しかけてくれて、たくさん癒してくれます。
お誕生日にはしろくまちゃんを抱っこしていると、長女ちゃんも『わたしもー!』と言って、にこにこ笑顔で『おもーい!かわいい!』と言いながら抱っこしてくれました。
おばけは怖いけど、ハロウィンが誕生日であるちびすけなら、おばけになって遊びに来てくれないかなっていつも思ってしまいます。
もしも、もしも本当にちびすけがそばにいなくても、ちびすけがどこかで元気で笑っていてくれるなら、それでもいいのかなって思ったり。
うーん、でもやっぱり寂しいなぁ。
ちびすけにそばにいて欲しいなぁって思うのは、わがままなのかな。
ちびすけー!
いつでも会いに来てくれていいんだよー!
おばけでも夢でもいいから、パパとママのそばにいてねー!


