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*チップのいつも笑顔で*

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天使の日の長女ちゃんのお話が中途半端なままですがえーん

ひとまず今年のお礼とご挨拶をニコニコ






今年は長女の保育園が変わって、お互いに慣れるまで不安だったし戸惑ったことも多かったけど、優しい先生とお友達に恵まれて、長女ちゃんの適応力に私が助けられましたウインク


面談の時、先生が「長女ちゃんだからこそここまでついて来れたと思うよ」と言ってくれて、嬉しく思いましたおねがい



初めての運動会の前の日に、私の肋骨にヒビが入り(涙)、ますます不安にさせちゃったけど、一生懸命頑張ってくれましたウインク



おゆうぎ会もセンターで踊ったり、劇も緊張して真顔だったけど頑張ってましたウインク



ちびすけへの気持ちで不安定になってしまうこともあったけど、本当に長女ちゃんに助けられて、ますます大好きになった一年でしたウインク







私はこの一年の半分以上咳が出ていたんじゃないかと思うほどで、結局肋骨にヒビが入り、仕事を休ませてもらい、長女ちゃんの誕生日も10年目の結婚記念日も寝たきりでしたショボーン


その他にも頭痛やら目眩やら、とにかく体調が不安定な一年になっちゃいましたが、改めて働ける有り難さや、患者さんの気持ちを考えるきっかけにもなりました。


そして何より旦那さんや両親、職場の皆さんにも本当に迷惑をかけてえーん


感謝した一年になりましたおねがい





来年はまずは健康第一で!


でもそれ以上にきっと、楽しいことがいっぱいあるんだろうなって今からわくわくですウインク




今は旦那さんの実家に帰省中ですが、今日まで全然雪がなくてびっくり!でしたが、予報通りの寒波で猛烈に吹雪いていますガーン


私は明後日仕事のため、明日には戻りますが、まずは新年早々無事に帰れますように、くれぐれも気を付けますキョロキョロ



皆さんのお住まいの地域は大丈夫ですか?





不定期な気まぐれブログを読んで下さってありがとうございましたウインク




みなさん、良いお年を爆笑
















クリスマスやら年末やらですっかり更新が遅れてしまいましたが…


前回の続きの前に、長女ちゃんが今まで話してくれた胎内記憶と思われることを書いておこうと思います。



胎内記憶とは、お腹に居たときの記憶のことで、3~4歳の子供で覚えている子がいるというのを本で読んだことがありました。


中にはお腹に入る前の記憶を持っている子もいるのだとか。


何とも不思議で、スピリチュアルな世界に近い感じなのですが、池川明さんという、産婦人科の先生が出版されている本を読んだことがあって、いつか自分の子供にも聞いてみたいなとずっと思っていました。




以前のブログにも書いたことがあるのですが、長女ちゃんは前に、お腹の中に居たときのことかな?と思うような話をしてくれたことがありました。


お風呂に入っていたときに、手をぐるぐる回しはじめて、

『こんな風に泳いでたよ』

と。


最初は半信半疑だったんですが、この話を当時通っていた保育園の連絡帳に書くと、

「うちの子も喋りましたよー!」

と声をかけてきてくれた先生がいました。


その先生には4人お子さんがいて、4人でどの順番に生まれるか決めてきたと話してくれたのだとかびっくり


それって胎内記憶でもなく、それより前の記憶ってことですよね。


もしも長女ちゃんにもその記憶があるとしたら、そらちゃんやちびすけ、楓ちゃんのとこ知ってるのかな?って、ずっと気になっていました。



でもこういった話は滅多にしてくれることはなく、普段の長女ちゃんの言動を見ていても、ちびすけとは会ったことはなさそうでした。


前に長女ちゃんに、

「ちびすけお兄ちゃんに会ったことある?」

と聞くと、

『あるよ!』

「えぇ!?どこで??」

ドキドキドキドキ…

『うんとね………えっとね……
りんごやさん!🍎』

と言ってたことがありました(笑)




こちらから聞いてしまうと作り話になることが多いので、長女ちゃんから話してくれることをひたすら待っていました。




ただ一度お風呂で話してくれた後は、こちらから聞いても答えてはくれず、やっぱり気のせいだったのかなとも感じていました。




でも、初めて話してきてから2ヶ月後位のお風呂上がりに、

『私、ずっとずーっとパパとママのところに来たくて、上から見てたのに、ずーっとずーっとおうちにいて、ぜんっぜん出てこないんだもん』

と話してきたことがあって、ドキッとしました。


それってお空の上から見てたってこと?



しかも、一時期引きこもりがちだったし、もう子供は諦めようと思った時期があったので、そのことを言われたように感じました。


ただ、そういうことを信じない旦那さんに話すと「違うでしょ」とバッサリだったので(笑)、あまり気にとめずに過ごしていました。






それからまた数ヶ月が過ぎ、今から3週間位前に、たまたまお風呂で長女ちゃんが予定日を8日過ぎて生まれてきたことを話したことがありました。

すると長女ちゃん

『だってさー、お外に出るの怖かったんだもん』

と言い出しました。


「え?怖かった?」


『お外に出たらオニさんとか、何か怖いのが来て連れていかれるかもって思って、出たくなかったんだよ。それなのにさー、なんか出されたからさー』


びっくりしつつも、慎重で怖がりな長女ちゃんらしくて、なんだか妙に納得(笑)


なかなか生まれなかった時は、周りから「お腹の居心地がいいんだねー」なんて言われてましたが、そうか、外に出るのが怖かったのか(笑)






そしてそれからまた数日後、またお風呂に入っているときに

『お兄ちゃんはさ、忘れ物したから戻っちゃったんだよね』

と話し出しました。


突然の爆弾発言にびっくりしつつ、よく流産した子は忘れ物を取りに行った、なんて聞いたことがあったので、

え?ちびすけも忘れ物しちゃったの?

とドキドキしていました。


『わたしはね、忘れ物しないように何回も何回も確認してきたの』

と言っていました!!



「え?確認って?」


『ママのお腹に来る前にだよ』


「お腹に来る前に忘れ物しないように確認してきたの?」


『そうだよ。何回も何回も確認したの!』


「持ち物にどんなものがあるの?」


『いーぱいあるの』


「そうなんだ…
長女ちゃんはお空でちびすけお兄ちゃんに会ったことあるの?」


ドキドキドキドキ…


『うーん、分かんない』


「…そっか、お兄ちゃんは何忘れちゃったんだろうね?」


『うーん、お弁当かな』


「お、お弁当!?……へー…(笑)」



長女ちゃんの言うお兄ちゃんが、ちびすけのことを指していたのかも分からないけど、もしも本当にお弁当を忘れて戻ったのかもと考えたら、なんだか拍子抜けしちゃいました。


どこまで本当なのかも分からないけど、長女ちゃんは今でもほとんど忘れ物をすることはなく、何度も確認するのも納得できます(笑)


本当だとしたら、面白いな。


でも、忘れ物をしたのってちびすけじゃなくて、そらちゃんか楓ちゃんのこと言ってるのかな?(長女ちゃんにはそらちゃんと楓ちゃんのことは話したことはありません)なんて考えていました。




このお話をしてくれた4日後位に、ちびすけの天使の日を迎え、また長女ちゃんが『お空にいた時のお話』をしてくれました。



長くなるので続きます。









12月20日はちびすけの天使の日でした☆ミ


今年もお休みを取れたのですが、旦那さんは出張ショボーン

といっても日帰りなので安心しつつ、一人で気持ちを保てるかなって少し不安でした。


そんな中でも、前日に友達が可愛いお菓子をプレゼントしてくれて、何年経っても毎年覚えてくれていることに、とても嬉しい気持ちになりましたお願い




当日は朝早く旦那さんを送り出し、ちょっとそわそわしながらも、ちびすけスペースを掃除したり、お骨の包みを交換したり、お花を買いに行ったり。


お昼頃に保育園へ長女ちゃんをお迎えに行くと、いつもより早いお迎えが嬉しかったようで、とびっきりの笑顔で走ってきてくれて、かなり癒されました照れ



その後は私の両親も来てくれて、ちびすけにはお花、長女ちゃんにはクリスマスプレゼントを渡してくれましたおねがい


↑ちびすけへの天使の日のプレゼントとパパからのおみやげ





半年位前、長女ちゃんがちびすけの写真を見て、

『どうしてお兄ちゃんのお口にこれ(人工呼吸器)ついてるの?』

と聞かれ、どきっとしました。


それから少しずつ、ちびすけお兄ちゃんにはお腹にいる時から病気があったこと、自分では息が苦しくなっちゃうから機械に助けてもらっていたこと、赤ちゃんで大きな手術を頑張ったこと…


長女ちゃんが混乱しないように、なるべく分かりやすく、本当のことを教えるようにしていました。



ちびすけが天使になった時間が近付くにつれて、ちょっとずつ気持ちが不安定になっていきショボーン


長女ちゃんは私の変化に敏感なので、気を付けていたつもりでしたが、どうしても夜になるにつれてずーんとしてきてしまい…

隠すよりもちゃんと話そう、そう思って、長女ちゃんに声をかけると、私の膝の上に背を向けて座ったので、後ろからぎゅっと抱き締めました。




「今日はね、お兄ちゃんが天国に行った日なんだ」


『天国…
お空でしょ?』


「うん、お空に還った日なの。だからね、ママはどうしてもこの時期は寂しい気持ちになっちゃうんだ。
具合が悪いとか、長女ちゃんに怒ってるとか、そういうんじゃないからね」


長女ちゃんは静かに話を聞いてくれて、頷いていました。



「ママね、どうしてもこの時期は寂しくて、前まではよく泣いてて…」



と言いかけると、私の話を遮るように、


『それで私が来たんでしょ!』


と。


本当は「前まではよく泣いてたんだけど、長女ちゃんが来てくれたからいっぱい笑えるようになったんだよ」と話すつもりだったので、一瞬「ん?」となりましたが、そこから長女ちゃんはペラペラと、お腹に来る前の話をし出しました。


作り話かもしれないけど、内容がすごくて、聞きながら涙が止まりませんでした。



長くなってしまうので詳しくは次に書きます。
30分以上、ペラペラとノンストップで話してくれました。





夜遅くに帰って来たパパは信じてなかったけど(笑)、長女ちゃんのおかげで嬉し涙で過ごせた天使の日でした☆ミ




明日はちびすけの身体がお空に還った日(火葬した日)。


12月23日も私にとっては大切で、ちょっと苦しくなる日だけど、長女ちゃんのおかげで頑張って仕事できそうです☆ミ