こはるのチャームポイントは、
頭のツートンカラー。
さて
最近の自分の書いた記事を読み返して思う。
私は、男の人の悪いところを見つけては責め立てたくて仕方ないのだなあと。
いつまで経っても、義理兄や父親を憎く恨み続ける心を変えられず
似たような男性、女性を苦しめるダメ男を見つけ出しては吊し上げたい。
義理兄や、父親のことなんかもう関わりの無い人と思っているのに、
私は心のどこかでいつまでも、この二人を貶めて蔑んでいたいのだ、と気づく。
思い出すということは、関わりを持ちたいということなのだろうか。
いや、それは無い。
出来るなら、頭から追い出したい。
けれどそれが出来ないから。
過去を彷彿されるものは、生きているとたくさん目の前にあらわれてしまうから。
思い出せば、恨み憎しみの感情に到達してしまう。
憎んではいるけど別に、積極的に死ねとは思わない。
けれど病気にでもなって寝たきりになって、ろくな看病も受けられない状態で
天井を見上げながら、やり切れない時間を過ごせばいいのにとは思う。
今自分がこんなに不遇なのは、これまで犯してきた過ちの報いなのだと思い知ればいい。
いや、二人とも。
自分が悪かったと思うような人間じゃないのだけど。
少なくとも、父の方は。
一生、自分の悪いところに気付けぬまま、
反省というものをしないまま、人生を終えるのだろうな。
我が親ながら。
人として、情けないし残念だと思う。
私の母方の祖父は浄土真宗の僧侶です。
そのせいか私も、宗派を問わず仏教の考え方というものが好きです。
考えに行き詰まったり、つまらないことで悩んでいるときに
般若心経のマンガなどを読むと、少し楽になったりします。
そして、歳を重ねるごとに、仏に近づいて行けたらと思います。
死ぬことを「仏になる」って言いますけど。
未だ、こんなに憎しみにとらわれていて。
過ぎたことをいつまでも恨みに思っているような私が
仏になれる日が来るか、わかりませんが。

