こはるちゃんは瘦せ型なのに。
今日はずいぶんむっくり写ったねえ。
さて、記事も100回目になりました。
ま、番外編として書いているものもあるので、実際はそれ以上ですが。。
読んで下さる方がいらっしゃることで、続けられているところも大きいです。
誠にありがとうございます。
週末は、珍しくほぼ予定のない3連休を過ごしました。
けど、うっかりネットニュースなどを見てしまうと、
またもや目にしたくない記事を見てしまう。
性暴力、性虐待。
ニュースになるのは氷山の一角。
それを思うと心が苦しくなる。
世界でも。
戦場では、女性が。
まったく労わられることもなく、無慈悲に、暴力を振るわれている。
戦争が始まった当初から、こういったニュースは報道されていた。
私は、きちんと知ることが自分の義務だと思っていた、怒りを忘れないために。
けれど、読むのも辛いほど残虐なものもたくさんある。
本当にしんどい。
ただ、戦場というのは異常なのだろう。
命をかけて戦うというのは極限状態なんだろう。
別に擁護はしていない。
許せないことに変わりはない。
ただ、極限状態にいると、普段出来るはずのことが出来なくなるのだろう。
してはいけないことの判断、他者を思いやる心、そういうものが消え去る。
私は、人を殺すことと同じくらい、
女性を暴行することは罪深いと思っている。
ただ、女性を暴行する兵士たちも、好きで戦場にいる訳ではないだろう。
仕方なく戦う兵士を極限状態にまで追い込んだのは、戦争を始めた人間に他ならない。
私は、もし出来るなら。
この人間に向けてミサイルを撃ち込みたい。
つまらない所有欲に駆られて、人の命を軽視して。
「戦争でドンパチやるより、セックスしていたほうがよっぽどいい」のに。
前にも書いた気もしますが、
これはかなり昔に読んだ、ブルーハーツの本からの引用です。
甲本ヒロトさんかなあ、誰の言葉だろう?
読んでいた当時はまさか、
本当にこれを実感する日が来るとは思いませんでしたが。
そして、戦争が無くても性暴力や性虐待がそこかしこで起こっている、現実。
この面だけ見つめてしまうと、途端に未来に絶望する。
じゃあ、未来への明るい光、希望って何だろう?
それは一人ひとり違うものであって。
私も自分で見つけていかなくてはいけないんだな。
なんて思った、3連休最終日でした。

