I'll Go To Wherever -35ページ目

I'll Go To Wherever

放課後のぽやんとした時間を切り取ります

職場にいる間に 結構な雨が降って
退社時間が近づくと なんとなく雲が薄くなってきた
 
おまじないの 長靴出勤が奏効したのか
バスを降りたころには薄日が射してきた
 
引っ越し先は職場からは短い距離ながら
乗り継ぎが必要で 一旦バスを降りたとこからを
徒歩で帰ることにした
(陽射しや空色に気分もあがったし)
 
帰宅してからの空がこちら
厚い雲と 和紙をちぎったような薄い雲の共演
湿度を考えると もっと赤くなるかなーって
思ったんだけど このあともこのままの色でした
 
陽射しに気をよくしてたけど
やっぱり夜からはまた降って・・・
まだまだ 落ち着きませんねぇ
 
 
 
先達ての 父親の祥月命日に マイブームの
トルコ桔梗を

 

コラージュ大会になってしまいましたw

 

 

ゆうちゃーーん

誕生日がきたよっ

 

新たな一年が笑顔あふれる しあわせな日々で

ありますよう誕生日ケーキ

 

今年も なつかしきあの楽しい時間から

選んできました

後ろ向きにも思えるけど 年に一度なら

いいよね?音譜

 

妙な解説はせず 記憶を紐解いて

どんなシーンだったかなぁ なんて

考えるのも楽しいはずです!!

 

誕生日おめでとーーーー音譜

会えなくなるまでの日数が迫っていて
そこをわかってか ただの思い付きか?
いつものソフバがお休みの前日に
「明日ソフバないけん海行きますか?」ってお誘いがきた

ビーチバレーですよって 笑

 

また面白いこと言うてきたなぁ と笑いながら

うちにビーチボールがあったことを思いだし

帰宅して探す

直径75cmのがあった 笑

 

 

さて 当日 超曇天 しかも超雨寄りの曇天

日中から天気予報を再々チェックしつつ

どーなん?? 降ると思う???

強めの詰め寄りに 1630の予報で決めましょう!!

ってお返事もらって 軽く安堵w

 

中途半端な霧雨のなか とりあえず迎えに行き

車に乗ったあたりからの 軽い雨に お互い

「やっぱり降るよね あたしら」

 

この降りじゃ無理じゃけん なんか食べて

帰りますか・・・と

春子さんが行きたい店が近いほうの隣町に

あるってことで車を走らせ

場所の説明が秀逸で 全然わからないw

あげくに「その先でUかまして」

ん? なんてった? ユー???

(Uターンしてってことらしいw)

 

結局こっちの街まで戻って クルマを停める

なんとなく曇天なのにちょっと明るいねーー

なんて空を見上げたとこで 見えたのがこちら↓

 

電線まみれですが ほぼこのまんまの色の空で

ここだけの幅の虹

言われるがままに車走らせて 時間も場所も

思いつきなんだけど ここへと到着すべく

ぐるぐる走ったねぇって思うと それだけで

楽しかった

 

春子さん 出勤最終日まで 実質30日をきった