I'll Go To Wherever

I'll Go To Wherever

放課後のぽやんとした時間を切り取ります

春を迎える前に 引っ越した友だちの住む街へ行ってきました

遠く 大好きな街に 友だちが住むなんて
超オンシーズンに 迎えてくれる部屋がある 笑
(いや そこじゃなくて)

いつ来る?なんてやりとりしながら
お母さんが当地から遊びに来ていて
彼女曰く「まだ居る 笑」とのこと

気にせず泊まってってー と

何ターンかの 念押しや「ほんまにええん?」を言いつつ
決行を伝える

駅で待ち合わせ お気に入りのお店 海辺 寺社 を練り歩き
蕎麦を食べ 甘い物を食べ ビールを飲み 珈琲を飲み
部屋へおじゃまする

お米のような齢のお母さんは 初対面なんだけど 懐っこくニコニコしてて
あれこれ話してるうちに日付を越えていて
ちょっと眠くなりそだなと 意識が飛びかかったとこで
お母さんが席を外した

ふと目の前に出されたのはビール 笑
この時間に飲むと朝が・・・とは思ったけど
気分良く飲んで ひとしきり また話して
「朝ご飯は8時ですよ」って声を背中に聞きながら 3時くらいに寝た と思う

仕事が立て込んでたり 気持ちの拠り所だった人の転勤
いろんな意味で 支えあえてた友だちからの刃のような言葉の数々に弱ってた身に
あったかいいろんなことが とにかく
沁みた
ありがたかった


海辺へ とか言いながら ↑ こんなオサレなお店があったり


少し違う角度からの この島とか

蕎麦屋でこちらとか

御当地モノの野菜とか
友だちはハートランドデビュー🍺

オムレットとか

ココロにも 腹にも 蓄えて帰りました
おかげで だいぶ元気にもなりました

如月最終日です
とても忙しくて 起票やコピー(まだ紙?)
いつの間にか更新されてたシステムに 振り回されるパターン
元々 鬼門ぽい如月なので 石橋を叩き過ぎるくらいに叩く

合間にオリンピックの結果 テレビ観戦 アナザーストーリーに熱中したりして

まあそりゃ忙しくなるよねぇ

熱く語る相手がいなくて ネット記事を

追いかけすぎたりもしてました


そんなこんなで弥生間近

もう春でしょう?


うちの庭の春
蝋梅は花も香りも長持ちするので
休みの日にはクルマに一枝乗せてます

沈丁花は ボルドーの蕾から 地上の星になるまでが長く
香りが濃くなってから切っても そこからは
咲かなくて
庭でこその沈丁花です
満開になってからの香りはホント濃密


この時期はお花を用意することなく 鼻で春を感じられます

月初に 年に一度の検査に行ってきました


前回 主治医が手術が長引いて終わらないってことで診てもらえず

しかもこの3月で退職との噂
最初の診察から10年は過ぎてるし

日々の不安も相談に 乗ってもらってきた


自分より少し歳下と思ってたので 勝手にずっと診てもらえると思ってもいた


そこそこ歳を重ねてくと 周囲も同じように歳を重ねていて

好みのお店の担当や 美容師さん然り

長年の信頼をふいに解消されることもある


(前にこちらのブログにも書き残してるんだけど)


結果は問題なし ってことで「引き継ぎしておきます」と言われ ラスト診察を実感

今回の受付番号がこちら ↓


なんか 10年越しの担当主治医のラスト診察が
365なんて
ずっと日々の経過を見守ってもらってたなぁと
感慨深い思いでした



午後から出勤すると 上司には早くから休む届出文書を

見せながらお伝えしてたにもかかわらず

席に着いてパソコン開いたら

先月の勤怠 申請時間がおかしくないですか?

確認してください ってメール


パソコン電源オンオフのログで管理されてるので

翌日にならないと正しいログはでない

月替り1日目の出勤日すぐは 正しい勤怠は出せない

なのに申請時間がおかしいって

これまで何年も そんな「おかしい」もの提出したことないですし

今回ってまだ「申請」してませんよね?


休んでるの忘れてて「早く出せ」って暗黙の圧

ってこと?

等々 十数年積み重ねてきてると思ってた信頼

関係みたいなものの脆さを確信した次第


時間外をゼロにするためにも 月初は時間かかるんだよっ

てのを やんわりと説明した返信に「すみません 先走ってたようです」と返信


お忙しいのは存じ上げてますが ここ最近の

ご対応は 心無い部分多過ぎ(⁠ノ⁠`⁠Д⁠´⁠)⁠ノ⁠彡⁠┻⁠━⁠┻