春を迎える前に 引っ越した友だちの住む街へ行ってきました
遠く 大好きな街に 友だちが住むなんて
超オンシーズンに 迎えてくれる部屋がある 笑
(いや そこじゃなくて)
いつ来る?なんてやりとりしながら
お母さんが当地から遊びに来ていて
彼女曰く「まだ居る 笑」とのこと
気にせず泊まってってー と
何ターンかの 念押しや「ほんまにええん?」を言いつつ
決行を伝える
駅で待ち合わせ お気に入りのお店 海辺 寺社 を練り歩き
蕎麦を食べ 甘い物を食べ ビールを飲み 珈琲を飲み
部屋へおじゃまする
お米のような齢のお母さんは 初対面なんだけど 懐っこくニコニコしてて
あれこれ話してるうちに日付を越えていて
ちょっと眠くなりそだなと 意識が飛びかかったとこで
お母さんが席を外した
ふと目の前に出されたのはビール 笑
この時間に飲むと朝が・・・とは思ったけど
気分良く飲んで ひとしきり また話して
「朝ご飯は8時ですよ」って声を背中に聞きながら 3時くらいに寝た と思う
仕事が立て込んでたり 気持ちの拠り所だった人の転勤
いろんな意味で 支えあえてた友だちからの刃のような言葉の数々に弱ってた身に
あったかいいろんなことが とにかく
沁みた
ありがたかった







