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I'll Go To Wherever

放課後のぽやんとした時間を切り取ります

月初に 年に一度の検査に行ってきました


前回 主治医が手術が長引いて終わらないってことで診てもらえず

しかもこの3月で退職との噂
最初の診察から10年は過ぎてるし

日々の不安も相談に 乗ってもらってきた


自分より少し歳下と思ってたので 勝手にずっと診てもらえると思ってもいた


そこそこ歳を重ねてくと 周囲も同じように歳を重ねていて

好みのお店の担当や 美容師さん然り

長年の信頼をふいに解消されることもある


(前にこちらのブログにも書き残してるんだけど)


結果は問題なし ってことで「引き継ぎしておきます」と言われ ラスト診察を実感

今回の受付番号がこちら ↓


なんか 10年越しの担当主治医のラスト診察が
365なんて
ずっと日々の経過を見守ってもらってたなぁと
感慨深い思いでした



午後から出勤すると 上司には早くから休む届出文書を

見せながらお伝えしてたにもかかわらず

席に着いてパソコン開いたら

先月の勤怠 申請時間がおかしくないですか?

確認してください ってメール


パソコン電源オンオフのログで管理されてるので

翌日にならないと正しいログはでない

月替り1日目の出勤日すぐは 正しい勤怠は出せない

なのに申請時間がおかしいって

これまで何年も そんな「おかしい」もの提出したことないですし

今回ってまだ「申請」してませんよね?


休んでるの忘れてて「早く出せ」って暗黙の圧

ってこと?

等々 十数年積み重ねてきてると思ってた信頼

関係みたいなものの脆さを確信した次第


時間外をゼロにするためにも 月初は時間かかるんだよっ

てのを やんわりと説明した返信に「すみません 先走ってたようです」と返信


お忙しいのは存じ上げてますが ここ最近の

ご対応は 心無い部分多過ぎ(⁠ノ⁠`⁠Д⁠´⁠)⁠ノ⁠彡⁠┻⁠━⁠┻


職場の席から10mくらいのところにコピー機がある
いまどき?って思われるかもしれないけど
まだ 多めのコピーを頼まれることがある
古い文書のコピーなので 自動に任せて
その場を離れることは出来ず 1枚ずつ 仕上がりを確認したり
原紙の保存状態が良ければ 数枚続けたりと
手がかかる

ふと顔を上げると 什器に囲まれた窓から

パズルのように小さく空が見える

隣の建物もまだあるので 近い将来には

空だけ見えるようになるんだろうなぁ


席からは空は見えなくて 辛うじて

陽射しがブラインド越しに 天気を

教えてくれる


窓の外から 大きめの機械音

あんまり続くので 外階段まで出てみた

一抱えでは足りない太さの桜を伐採してた


構内のいわゆる緑地帯に 毎年楽しみにしてる桜が6本くらいあって

そのうち4本をバッサリと

さすがに わっ と声が出た

ちょっとこれはひどくない?なんて思いはしたものの

あぁ 閉鎖ってのはこういうことよね とも思った


同じタイミングで 目につく樹木がかなり伐採されていて

残ってる数本に違和感を感じるくらい


伐採を担当してる会社の人を見かけたので

話しかけてみた

残りも伐採するんですか?

あれは記念樹だから残しますよ って返事に

つい口許が緩み それを見た担当の人が

春にはお花見 出来ますよ って


記念樹を残すという温情を この会社が選択することに 正直驚いた←皮肉 笑




今週 月曜にとてつもなく不快なことがあって

帰宅して飲もうかと思ったくらい

その余波に ちっ とか思いながら火曜が過ぎ

別の はぁ? ってシーンに もう苦笑というか

なにか蹴ってもいいですか?って隣のひとに

いいそうになってた

木曜は水曜の分の後始末を頑張ったので

仕事帰りにご褒美の甘いものを買いに寄り道

そして今日 金曜

忙しさは楽しいんだけど 会話のなかでの言葉選びがひどすぎて(上司)説明はあきらめた

本心が透けて見えて 再びの ちっ


ちょっとボヤキ過ぎ


長いこと会ってなかった友だちが
こんなイベントやってるけど どお?
ってことで行ってきた



蚤の市です

割と若い人の企画ぽく 対象年齢も若いかな

食器 クリスマスグッズ 手作りバッグ 雑貨

食べ物を扱う出店もあり 眺めるのも楽しい


クリスマスリース

こちらのある広場が会場で

夕映えの光に お顔が輝いてた

写真撮っちゃダメ!なライブがあって

キリンジの兄?弟?が 家族連れを前に

ギター一本で数曲 歌ってくれました


友だちに あの曲 歌ってくれるかねぇ?って

聞いたら 歌ったらラッキーなんじゃない?

なんて返事だったけど アンコールで

歌ってくれました

なんて幸運 (⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠。⁠)⁠ノ⁠♡

彼の地まで行った甲斐ありましたーーー


冬とは思えぬあったかい日で 彼女とは

ここに来るの3度目 笑

広い会場で 逸れそうになっては 見つけて

もらうという展開が 日々の関わりに

似ていて 今でもちょっと笑ってしまう




帰りの車窓から こんな月が見えて
移動しながらLINEしたら
帰りのバスで見えてたよって

あー そうだった
日程を決めるときに 満月を高いところから
観るのはどお?って提案もしてたんだった
思いだしてくれてたかなぁ