I'll Go To Wherever

I'll Go To Wherever

放課後のぽやんとした時間を切り取ります

職場の席から10mくらいのところにコピー機がある
いまどき?って思われるかもしれないけど
まだ 多めのコピーを頼まれることがある
古い文書のコピーなので 自動に任せて
その場を離れることは出来ず 1枚ずつ 仕上がりを確認したり
原紙の保存状態が良ければ 数枚続けたりと
手がかかる

ふと顔を上げると 什器に囲まれた窓から

パズルのように小さく空が見える

隣の建物もまだあるので 近い将来には

空だけ見えるようになるんだろうなぁ


席からは空は見えなくて 辛うじて

陽射しがブラインド越しに 天気を

教えてくれる


窓の外から 大きめの機械音

あんまり続くので 外階段まで出てみた

一抱えでは足りない太さの桜を伐採してた


構内のいわゆる緑地帯に 毎年楽しみにしてる桜が6本くらいあって

そのうち4本をバッサリと

さすがに わっ と声が出た

ちょっとこれはひどくない?なんて思いはしたものの

あぁ 閉鎖ってのはこういうことよね とも思った


同じタイミングで 目につく樹木がかなり伐採されていて

残ってる数本に違和感を感じるくらい


伐採を担当してる会社の人を見かけたので

話しかけてみた

残りも伐採するんですか?

あれは記念樹だから残しますよ って返事に

つい口許が緩み それを見た担当の人が

春にはお花見 出来ますよ って


記念樹を残すという温情を この会社が選択することに 正直驚いた←皮肉 笑




今週 月曜にとてつもなく不快なことがあって

帰宅して飲もうかと思ったくらい

その余波に ちっ とか思いながら火曜が過ぎ

別の はぁ? ってシーンに もう苦笑というか

なにか蹴ってもいいですか?って隣のひとに

いいそうになってた

木曜は水曜の分の後始末を頑張ったので

仕事帰りにご褒美の甘いものを買いに寄り道

そして今日 金曜

忙しさは楽しいんだけど 会話のなかでの言葉選びがひどすぎて(上司)説明はあきらめた

本心が透けて見えて 再びの ちっ


ちょっとボヤキ過ぎ


長いこと会ってなかった友だちが
こんなイベントやってるけど どお?
ってことで行ってきた



蚤の市です

割と若い人の企画ぽく 対象年齢も若いかな

食器 クリスマスグッズ 手作りバッグ 雑貨

食べ物を扱う出店もあり 眺めるのも楽しい


クリスマスリース

こちらのある広場が会場で

夕映えの光に お顔が輝いてた

写真撮っちゃダメ!なライブがあって

キリンジの兄?弟?が 家族連れを前に

ギター一本で数曲 歌ってくれました


友だちに あの曲 歌ってくれるかねぇ?って

聞いたら 歌ったらラッキーなんじゃない?

なんて返事だったけど アンコールで

歌ってくれました

なんて幸運 (⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠。⁠)⁠ノ⁠♡

彼の地まで行った甲斐ありましたーーー


冬とは思えぬあったかい日で 彼女とは

ここに来るの3度目 笑

広い会場で 逸れそうになっては 見つけて

もらうという展開が 日々の関わりに

似ていて 今でもちょっと笑ってしまう




帰りの車窓から こんな月が見えて
移動しながらLINEしたら
帰りのバスで見えてたよって

あー そうだった
日程を決めるときに 満月を高いところから
観るのはどお?って提案もしてたんだった
思いだしてくれてたかなぁ

友だちと話してて なぜかゴッホの名前が出た

お気に入りの作品があるんよーと言うと
今度神戸で観られるみたいで チケット買っちゃいました
って言うので あら ゴッホ好きなんじゃ 意外じゃねー

いえ 全然知らないんですけど 美術館デビューしようかと思ってて
一緒に行きますか?
えー マジで?
からの日が決まり この間 行ってきた

予備知識→ひまわり
だけで スタート

余裕がでてきたのか 半分くらい観たあたりで 少し会話が始まる

筆致 色の選び方 構図 時代ごとの題材の変化

背のあるコなので 空間見つけてチビのあたしを前へと促してくれたりして


今回初めての設定があった


メインの作品を最前列で観たいひとはこちら って列の案内
そこに並べば 必ず 目の前で観られますと
人越しでなく最前列
美術館デビューでこれは!!
幸運だよね?

そして メインの作品と数枚が撮影オッケー

ええっ と声出してしまった


作品を堪能し ではではとグッズを一緒に眺める

これは買いでしょう!とか まだ悩む・・・

冷静にならんとね とか

言いながらも 私はもうレジ並びます って声かけられて 後を追う



多分 趣味も 好みの推しも 違ってて

人との距離の感覚も違う

年相応にのびのびと自由で 物言いが

穏やかで角がない


美術館デビューは楽しかったようで 年内に
また行こうと思いますって言ってた
いいスイッチになったってことかな

向って左が見たかった作品 ↓