I'll Go To Wherever

I'll Go To Wherever

放課後のぽやんとした時間を切り取ります

如月最終日です
とても忙しくて 起票やコピー(まだ紙?)
いつの間にか更新されてたシステムに 振り回されるパターン
元々 鬼門ぽい如月なので 石橋を叩き過ぎるくらいに叩く

合間にオリンピックの結果 テレビ観戦 アナザーストーリーに熱中したりして

まあそりゃ忙しくなるよねぇ

熱く語る相手がいなくて ネット記事を

追いかけすぎたりもしてました


そんなこんなで弥生間近

もう春でしょう?


うちの庭の春
蝋梅は花も香りも長持ちするので
休みの日にはクルマに一枝乗せてます

沈丁花は ボルドーの蕾から 地上の星になるまでが長く
香りが濃くなってから切っても そこからは
咲かなくて
庭でこその沈丁花です
満開になってからの香りはホント濃密


この時期はお花を用意することなく 鼻で春を感じられます

月初に 年に一度の検査に行ってきました


前回 主治医が手術が長引いて終わらないってことで診てもらえず

しかもこの3月で退職との噂
最初の診察から10年は過ぎてるし

日々の不安も相談に 乗ってもらってきた


自分より少し歳下と思ってたので 勝手にずっと診てもらえると思ってもいた


そこそこ歳を重ねてくと 周囲も同じように歳を重ねていて

好みのお店の担当や 美容師さん然り

長年の信頼をふいに解消されることもある


(前にこちらのブログにも書き残してるんだけど)


結果は問題なし ってことで「引き継ぎしておきます」と言われ ラスト診察を実感

今回の受付番号がこちら ↓


なんか 10年越しの担当主治医のラスト診察が
365なんて
ずっと日々の経過を見守ってもらってたなぁと
感慨深い思いでした



午後から出勤すると 上司には早くから休む届出文書を

見せながらお伝えしてたにもかかわらず

席に着いてパソコン開いたら

先月の勤怠 申請時間がおかしくないですか?

確認してください ってメール


パソコン電源オンオフのログで管理されてるので

翌日にならないと正しいログはでない

月替り1日目の出勤日すぐは 正しい勤怠は出せない

なのに申請時間がおかしいって

これまで何年も そんな「おかしい」もの提出したことないですし

今回ってまだ「申請」してませんよね?


休んでるの忘れてて「早く出せ」って暗黙の圧

ってこと?

等々 十数年積み重ねてきてると思ってた信頼

関係みたいなものの脆さを確信した次第


時間外をゼロにするためにも 月初は時間かかるんだよっ

てのを やんわりと説明した返信に「すみません 先走ってたようです」と返信


お忙しいのは存じ上げてますが ここ最近の

ご対応は 心無い部分多過ぎ(⁠ノ⁠`⁠Д⁠´⁠)⁠ノ⁠彡⁠┻⁠━⁠┻


職場の席から10mくらいのところにコピー機がある
いまどき?って思われるかもしれないけど
まだ 多めのコピーを頼まれることがある
古い文書のコピーなので 自動に任せて
その場を離れることは出来ず 1枚ずつ 仕上がりを確認したり
原紙の保存状態が良ければ 数枚続けたりと
手がかかる

ふと顔を上げると 什器に囲まれた窓から

パズルのように小さく空が見える

隣の建物もまだあるので 近い将来には

空だけ見えるようになるんだろうなぁ


席からは空は見えなくて 辛うじて

陽射しがブラインド越しに 天気を

教えてくれる


窓の外から 大きめの機械音

あんまり続くので 外階段まで出てみた

一抱えでは足りない太さの桜を伐採してた


構内のいわゆる緑地帯に 毎年楽しみにしてる桜が6本くらいあって

そのうち4本をバッサリと

さすがに わっ と声が出た

ちょっとこれはひどくない?なんて思いはしたものの

あぁ 閉鎖ってのはこういうことよね とも思った


同じタイミングで 目につく樹木がかなり伐採されていて

残ってる数本に違和感を感じるくらい


伐採を担当してる会社の人を見かけたので

話しかけてみた

残りも伐採するんですか?

あれは記念樹だから残しますよ って返事に

つい口許が緩み それを見た担当の人が

春にはお花見 出来ますよ って


記念樹を残すという温情を この会社が選択することに 正直驚いた←皮肉 笑




今週 月曜にとてつもなく不快なことがあって

帰宅して飲もうかと思ったくらい

その余波に ちっ とか思いながら火曜が過ぎ

別の はぁ? ってシーンに もう苦笑というか

なにか蹴ってもいいですか?って隣のひとに

いいそうになってた

木曜は水曜の分の後始末を頑張ったので

仕事帰りにご褒美の甘いものを買いに寄り道

そして今日 金曜

忙しさは楽しいんだけど 会話のなかでの言葉選びがひどすぎて(上司)説明はあきらめた

本心が透けて見えて 再びの ちっ


ちょっとボヤキ過ぎ