京セラの稲森さんのインタビューが面白い。
日経電子版のインタビューから。http://style.nikkei.com/article/DGXMZO98307690R10C16A3000000?channel=DF010420167210&style=1&n_cid=kobetsu
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Q.「リーダーは失敗に学ぶ」と言います。大きな失敗が次の成功の糧になったという経験はありますか。
A.「いや、実はないんです。不遜な言い方かもしれませんが。ありません」
Q. ちょっとした失敗もないんですか。
A.「若い頃、大手電機メーカーの研究所のみなさんに講演したとき、同じ質問をされたことがありました。失敗したことがないというと、そんなバカな、人間誰しも失敗はあるでしょ、とみんないう。私は失敗を失敗として終わらせたくなくて、食らいついて成功するまでやる、あきらめない、だから失敗の経験はありませんと。そういうわけです」
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この類の話、決して目新しくないですよね。僕は、よく聞く類の話だと思いました。
しかし、こうも考えたんです。
自分の部下や後輩が失敗したときに、
それを責めたり、もしくは慰めたりする前に、
その挑戦を褒め、あきらめない限りは失敗とは言えないんだぞ、と言えることが大事なことは頭では知っている。
これが可能性を伸ばすこともわかっている。
でも、
俺は実際にどれだけできてる?
本気で相手に言えてるか?
失敗を責めるとか、なぜできなかったのかばかり言ったりしてないか?
いやむしろ、自分にそう言えていたか?
そうか、
失敗を恐れるって、人からの叱責や評価を恐れていることなんだ、と。
その積み重ねが醸成され、企業文化となっていく。
コーチングは、すべてのアクションは仮説→検証→新仮説→新検証のサイクルだと伝えるようにしています。
挑戦した結果がうまくいなかなかったとき、その結果の検証は、より精度が高い新たな仮説を学ぶことができます。
うまくいったらそれは成功。
うまくいかなかったら成長。
それしかない。そう意識を変えれば、そこには失敗という概念は消えます。
失敗は、自分の心の中にしかないのでした。
ほんじゃ、また!
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