博多での年末

大晦日の夜ごはんは

恒例のすき焼き



DANさんと2人の昨年暮れ

静岡で迎える上に

喪中に突入したばかり


上がりきれないテンションを

どうにかしなきゃ

って


すき焼きを提案


華美にはできないと思いつつ

いろいろあり過ぎたので

お肉だけは

ちょっと良いものを買った





牛脂をお鍋で溶かして

まずはお肉だけを砂糖で炒める

割下を絡めて

生卵をつけて食べると

とろけていく


久しぶり〜


関西風でスタート




その後

わちゃわちゃ材料を入れて


とにかく煮ていく


甘くて辛くて

醤油の香りが立ち込めて

幸せ…




だけどね


関西独特のお麩をどっさり入れて

食べてると


どうしても思い出す子供達のこと



お麩はIkuちゃんの大好物



私が帰れない年末の夜を

2人なにを食べてるんだろ


何してるかなぁ

今頃


寂しくないかな


いや


寂しくてたまらないのは私の方


帰りたくて泣きそうになるのを


どっちが子供かわからんわ💦

って

自分を叱って励ましてる



ごはんが済んだ後で

ラインをいれてみると



Ikuちゃんが

唐揚げあげてる真っ最中だって💦


毎年

私が2キロ近く揚げてた伝統行事


ちゃんと2人でもやってる事が

うれしいやら

切ないやら



年が明けて

コロナ禍落ち着けば

帰れるから


その時は

2人の好物ばっかり

作ってあげるから


もう少し待ってて


言えずにいたけど


帰りたかったよ


ほんとに


いい加減

コロナなんか

どっか行っちゃえ😣