世界が
身の回りの風景が
人との向き合い方が
急激に変わってしまい
こんな時は
気持ちだけでも
寄り添えれたらと思うけれど
私はどれくらい
あなたの心のそばにいれたかな
わかってあげてるつもりでいたけど
もうずっと
社会の組織の中で過ごせてない私は
時に的外れな見解でしか
物事が見れなくて
あなたの気持ちを
和らげてあげることができないまま
今はこんな距離まであって
もどかしくてたまらないけど
お疲れ様
長いこと
随分頑張ったね
頑張った
よく頑張ったよ
誰が聞いてもあり得ないような
働き方を
身体が壊れるまで続けて
何度も
いろんな病気しながら
それでも続けて
もう限界だ
そう言ってきた時
辞めればいいよ
本当にそう思った
こんな時だからこそ
心が壊れたらどうしようもない
その前に決断してくれて
ありがとうね
あなたが
たくさん眠って
お風呂にゆっくり入れて
料理もちゃんとできる
大切な2人の家族に癒されながら
過ごせる
そんな
当たり前の暮らしを取り戻せたら
それでいいよ
あなたがそこにいるだけで
私はただ
幸せだから
薄紫の花束を届けてあげたいけど
とりあえず

