『最近
ヒマなの?
って勢いでDANさんが
やたらといろんな資料を持ち帰る
それは
地域のボランティア情報だったり
楽しめながらできそうな
仕事や趣味の情報だったりで
部屋のあちこちに
その資料の紙が置いてあって
目を通してはみるけど
なかなか気持ちが向かず
かといって捨てる事もできず
うーん
私にどうしてほしいのかなぁ
家にいながらできる仕事やらも
ありそうだけど
私がしたいのは
なんだろ?
外に出たいってことみたいな
でも自由のきかない交通事情に
また結局うつうつとなる
週1の気功教室だって
車があれば10分足らずで
行けるのに
電車バスを乗り継いで1時間以上
しかもそれもタイミングが
合えばで
雨でも降ろうものなら
いっぺんに気が重くなる
福岡から帰省してきて
福島では仕事はしない
ってようやく
腹をくくった私
そうしたら今度は
DANさんが揺れ始めてる
共鳴する2人であるなら
また私も心が揺れて
ここでの閉塞感に窒息しそうになる
なんにも深く考えないで
えぃって飛び込める勇気が
この年になると出てこない
1度拒否されたら
なんだか世界中から
君は不要だよって言われたみたいに
今の私はなっちゃいそう
博多ではこれほど
弱くはなかった
なんでかな?
そう考えた時
ここには私の弱さや痛みを
お茶でも飲みながら
サラッと聞いてくれる友達が
いないからかなって気づいた
例えば就活に失敗したら
私よりも傷つきそうな
DANさんにも多分言えなくて
1人受け止めて
どーんと凹みそう
だいじょぶだよ
って笑って
ただ一緒にいて欲しい人は
やっぱりここにはいないんだ
弱いと言えば
むちゃくちゃ弱い
いい年して何言ってんの
って思うけどね
そんなことより
1日注射5回
食後は死んだように寝落ち
時に立ってても寝れる
私にできる仕事って
あるのかな🙄』
半年前5月に書いて
あまりに後ろ向きで
載せれなかった😥
あの日の私に言ってあげたい
大丈夫だよ
その2か月後には働いてるよ
9年近く仕事してきた
その能力をぜひ貸してくださいって
言ってもらえて
居場所を作ってもらえたよ
悩んだことも
全然ムダじゃなかったよ
弱い自分を知ったことも
自分の味方がちゃんといたことも
それがやっぱり
DANさんであったことも
ちゃんとわかった
2度目の福島の夏は
とても充実していて
秋には落ち着いてるからね
大丈夫なんだよ
また素敵な秋が来てるよ
