一時期ハマっていた作家さんは

田辺聖子さん

大阪育ちで
出てくる主人公のほとんどが
大阪の女の子

やんわりとした関西弁と
あちこちにでてくる街の風景が
私には懐かしくて
たくさん読みました

恋愛バイブル的な本として
数年毎に読んだのは
「私的生活」

3部作なんだけど
その2部目の本

主人公の女性の心の葛藤が
読むたびに
いろんな角度から共感できて
長〜い目で楽しめた


それから難解な
源氏物語を口語訳でやさしめに
書いてある
「新源氏物語」は

中学生の頃
与謝野晶子訳と
谷崎潤一郎訳の源氏物語で
途中挫折した私でも
楽に読めて面白かった


これは古典を嫌いにならないように
お兄ちゃんが中2の時に
読ませてみた

分厚い3巻全部読めたら
お小遣いアップするよって
条件をだしたら
あっという間に読み終えてしまった


案外歴史小説もいけるんやな〜い
って
そこから褒めまくり
山本周五郎とかを
せっせと図書館で借りて
読ませる事もできた
きっかけになってくれた本


田辺聖子さんと同時期に
はまったのは
曾野綾子さんと平岩弓枝さんとか


ちょっと難しめな話が
多かった曾野綾子さんですが
命の重みを感じる
「神の汚れた手」
という話は
本当に凄かった

読んでも読んでも深い内容





本の事を書くとキリがない私


本屋さんに行くと
何時間でも過ごせたなぁ


でも今はね
老眼のせいで探すのもひと苦労


こうなる前に
もっともっとたくさんの本
読んでおくといいですよ〜🤗