ちょうど一年前のブログを読んで
また涙になる私は
あれから4か月近く経つけど
少しも立ち直れては
いないんだなぁ
そして
それは私だけではないことを
この年末年始の帰省で思い知る
お墓まいりに行くのに
何かお供えのワンコ用のお菓子を
持って来てって
子供達にホームセンターの中で
頼んだ時
2人揃って
いやよ
って返してきた
ちょっとあそこにだけは
近寄れん
だっているやん
本物が💧
無理やわ〜って
笑いながら言うけど
心の中は全く笑えてないだろう2人
いや
私も割と無理だわ
生きて動いてる姿が
ガラスケースの中にいると思うと
どんな感情に巻き込まれるか
自信がない
結局その日は
それっきりで3人で慌てて
話題を変えてしまった
それでもなんとかお菓子を用意して
年明けに3人で
納骨堂に行った
それはもう日も暮れてから
真っ暗な中
バタバタと
写真立ての理玖は
やっぱりとびきり可愛くて
どう見ても別格やん
ってまた兄馬鹿な
お兄ちゃんのセリフ
聞きながら
小さな骨壷を抱きしめてあげた
淋しくない?
お友達はできた?
隣のお部屋のワンちゃんは
大型犬だけど仲良くしてるの?
転校生のお母さんみたいに
心配してる
心の中でこっそりと
本当はずっとここにいたい
やっぱり連れて帰りたい
グズグズなる私を
2人は急き立てるように
車に乗せる
10日後のお誕生日は
一緒にお祝いしてあげれないなぁ
って呟く帰り道
こっちでケーキでも
用意しとくよって返されて
そこに私はいられなくて…
グダグダ書いてるけど
結局
何をどうしても
淋しくて
思い出すたび気持ちは後戻りする
福岡を発つ前の日
整理していたポケットアルバムの中に
懐かしい写真を見つけて
3人で笑ったよ
幸せそうな理玖の顔
こんな時もあったんだなぁって
君はもういないけど
こうして私達を癒してくれる
大切な存在
君はもうこの世界にいないけど
どこかで私達を見ていて
思い出すたびに
支えてくれている
家族だからね
お誕生日の今日
冬空はどこまでも
あの日のように青かった
逢いに来てくれてるんだね
空に向かって君を想う
おめでとう理玖
生まれてきてくれてありがとう

