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塩てん家

写真撮ったり絵描きをしたりの塩てん日記

じいちゃんが凍えてたらいけんので

こたつ出しに行きました。




掘りごたつで設置が難しくて

どことどこ合わせるんだっけ?と

毎年ごたごたするので

メモろうかとも思ったけどしなかったので

来年も困るだろうなあと思っております。







お金おろしに郵便局行ったら


日祝ダメってなってて、


調べたら町の方は大丈夫ということで


色々掃除したい母を置いて


多分生まれて初めて


じいちゃんと二人きりでドライブして、


なんだかとっても緊張しました。



 

キャンピングカーを『あれは何する車か?』と不思議がるじいちゃんに笑って、


『二十年前…八十歳だった時…』というじいちゃんに、


それじいちゃん今百歳になるよ!?とツッコんで、


集団でツーリングしてるバイクを数えたり、


昔飲んだ猪口一杯分のすごくおいしいお酒の話を聞いたり。




すごい変な話だけど、


あたしはじいちゃんのことを愛してるなあと、


なんだかとてもそう思って、


じいちゃんの一つ一つが大好きだし、


とても尊敬しているんだなあと、


エッて思うことも


全てをもってじいちゃんで、


あたしは全然嫌じゃなくて。




悲しいことがありませんように


笑ってくれてますようにって


ただただ祈れるのって、


いいなあと。





家族も友達も


愛すべき人だって思うけど、


だけど全てを受け入れるのって出来なくて


喧嘩したり泣いたり喚いたりして、


今作ってる段階なのかなあ?


きっとこれも愛なんだけど。





なんかよくわからないけど、


とっても、


じいちゃんに対するように人のことを思えたらな、と、


そりゃ難しいかもだから


そういうふうに思える人に逢いたいな、と、


どちらも大変そうだなあと、


マザーテレサはすごい人だ、と思っております。







カメラを提げてそのへんをウロウロしてたら


じいちゃんが庭にアケビがあるよと、


体が痛いと動きたがらなかったのに、


分かりにくいからと杖片手に案内してくれて、


『写真に撮ったら採って食べんさい』と言ってくれたんだけど


写真は上手く撮れずに(蔦が多すぎる!)


そのまま収穫して帰りました。





種ばっかりで


甘いけど、食べるの面倒臭いアケビは、


それでも今みたく物がありふれてない頃は


美味しいものだったんだろうなあと思って、


少し、胸がきゅんとしました。






毎日のワンワの散歩道。



なんかいい匂いするなーとふらふら、

あ、金木犀だ、と思って、

そう言えば毎年すごい満開で、

数十メートルとか余裕で香り放つ金木犀があって、

それも道路脇にポツンと、

てか勝手に道路やら駐車場やら出来たんだけど、

あいつ、すげえ咲いてる!と思って、

カメラ片手に出直したけど、

これまた、伝えきらん。









いつからおるんか知らんけど


まわりで新しい建物立っても、


道路作りますよって目の前の土にセメントかけられても、


ずーーーっとこの人、あ、人じゃねえ、この方?この木様?貴様?


金木犀さんは咲き続けてるわけで、


いいなあ、です。







道を挟んで住宅地なので、


煮物やカレーの匂いが漂っていて


いつも散歩時はおなかがすきます。




カレー食べたいな。







秋の夜長満喫です。


毎日最低二冊(絵本込み)を読んで

調子にのると五冊くらい読んでで

そうなるともう話が全部混ざってて

そのまま夢を見たりして

もうなにがなんだかです。



最近のお気に入りは

ぐつぐつしてるお鍋を前に、

足の長い椅子に座っての読書がいい感じ。

なのでやたら煮物が食卓に並びます。



料理の本も楽しんだなー

切り方とか保存の方法も楽しいけど、

ごはんの名前が楽しい。



きんぴらごぼう

さけのむにえる

こふきいも

さんまのたつたあげ

にくまきおにぎり

しょうゆおこわ



きんぴらって、なに!


楽しいというかなんかかわいくて

にやにや読んでます。


きんぴらって、かわいい!





最近ヘッツがキテレツ大百科にはまってるので、

久々にコロッケを作りました。




ほんで今はかーさんが仕事で使うという

にんじん、たまねぎ、じゃがいも、鶏モモ肉の絵を描いてます。







肉がむずいよー