塩てん家 -3ページ目

塩てん家

写真撮ったり絵描きをしたりの塩てん日記

わ!

落ちついたら

真面目に書こう。



めくるめく一ヶ月。

母に背が伸びたと言われる26歳。

あんたが縮んだんじゃね?とは言えたり言えなかったり、

母にあんたはないよなあと思う夜更け。

言わないけど。





最近眠い時に寝るようにしてたら

ごはん食べたら眠くなることが分かって、

満足感溢れると人間眠いんだなあと、

太るんじゃない?とウトウト、

それでも二時間で目が覚めて、

夢見が悪かったのか今すごく嫌な気分で。



真面目に観たことがないせいか、

黒くてどでかいわけわかんない物体が街を破壊してて、

それから自分を含むみんなが逃げ惑ってて、

なにから逃げてるかって言ったら

みんなが『ゴジラが!!』って言うから多分ゴジラで、

ゴジラって人間のせいで出来たやつだよなあって、

ああ自業自得って思う夢でした。



ゴジラって放射能だかとりあえず人間が作ったものの影響で

ガバー!ってなったやつだったよねえ?

観てないんだけど。

洋画劇場的なやつでしか

関わってないんだけど。

あ、邦画だ。




目が覚めて、悲しいです。



人間がもっと非力だと

非力故クソなことしてんだと、

放射能汚染で狂って桜が頑張って季節外れの開花だの、

関係あるかもしれんけどだからと言って

確実の本当じゃなくて、

勝手だなあと、

考えれば考えるだけ消えてなくなりたくなって。




消えれないのでとりあえず寝たい。

なにか食べようかな。




天高く馬肥ゆる秋って


あまりにまんまだけど


この時期空見上げると、


うん。そんな感じ。






お隣のビーグル犬パフが


4日の夕方に亡くなってたらしく、


すでに作られていたお墓には


赤くて小さな花が植えられていました。





くうさんと同い年だったから大往生なんだけど、


洗濯物を干すところから見える家主のいない犬小屋に、


さみしいです。





ビーグルは黒と茶と白がきちんとないと


売り物にはならんって言われてやってきた


茶色い毛並みのパフは、


瞳も綺麗なうす茶色。


女の子ということを忘れてしまうほどの


ハスキーボイスで、


遠吠えも力強くて


夜中に鳴かれてもパフの声は全然嫌じゃなくて、


あまりにも毎夜のそれは当たり前に、


耳にストンと入るものだったから、


なくなったことに全然気付かなくて。





近所のバウも病院通いだし


子どもの頃から一緒に過ごしてたワンコたちが


あたしたちを追い越して年を取って行くのが


とても寂しくて、


今日は一晩落ち込みます。