描くこと、書くことすら出来なくて、
むしろ何しててもしんどくて、
ぎゃー!これはまずい!てパニックに陥ってましたが
やっぱりどうにかなりそうです。
帰ったことを伝えずにじいちゃんに会いに行ったら、
『ほぼろ売ったんかぁー!』と
すごい笑顔で迎えてくれて、
『なんそれ?????』て聞いたら
ほぼろ=野菜とか入れる、主婦御用達の籠のことで、
ほぼろを売る=家事やめる→主婦やめる→実家に帰る=出戻り、らしく
はは~方言ておもしろいね~てオイ!となりました。
そのあと奥出雲に出雲ソバ食べに行ったら
方言図鑑なる
地元民の方言バリバリの俳句を載せた冊子が置いてあって、
しかしそれには説明皆無、
ひたすらそれに対する感想が書いてあって、
じいちゃんでも全然意味分からん方言だらけで、
蕎麦が到着する数分間
あーでもないこ-でもない言いながら
しかし結局面倒くさくて
適当に勝手に解釈して蕎麦を食すという、
あーうちは母方の血が強いなぁという時間でした。
帰って良かったぁ
わははと笑えて良かった。
だいじなものは
ひとそれぞれなのだねぇと、
答えが出たような出てないような
どっちでもいいかぁみたいな。
桜ってどこ咲いててもかっこいいよね!
それが廃屋の隅でも、
だだっぴろい田んぼの畦道の途中でも、
公衆トイレの横でも!
かっこいい^^
