スポーツ界で王者と呼ばれた人物の現役復帰が昨年から相次いでいる。

前人未到の通算91勝をマークし7度のチャンピオンに輝いたレーシングドライバーのM.シューマッハー。
自身が癌に冒され闘病生活後奇跡の復活を遂げただけでなく、その後ツール・ド・フランスで7年連続総合優勝を達成したL.アームストロング。

世界選手権3回、欧州選手権6回、グランプリファイナル4回の優勝とトリノ五輪では金メダルを獲得し男子フィギュアスケート界のタイトルを総ナメにしたE.プルシェンコ。

常識的に考えて復活は難しいと思われるブランクにも関わらず、もしかしたら彼らならやってしまうのではないかと思わせる期待感、そして元王者と現王者のプライドのぶつかり合い!久しぶりにツールやバンクーバー五輪での男子フィギュア、バーレーンGPは日本人以外の戦いでも熱くさせてもらえました。

最近のプロ野球では昔の伊良部対清原や松坂対イチローのようなプライドを賭けた対決が見られなくなってしまったので、そのような対決が出来るような選手が育って欲しいと思います。

現在ではダルビッシュ対中村剛に少し期待しています。

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本日、第82回アカデミー賞授賞式が行われた。
見所はアバター対ハート・ロッカーの元夫婦対決だが、自分の中では助演男優賞ノミネートされていたC.ヴァルツに注目し応援してWOWOWでの生放送を見てました。

昨年公開された『イングロリアス・バスターズ』でナチス将校役を演じたのがC.ヴァルツなのだが、映画館で彼の演技と約柄に引き込まれました。
平静さを失わず礼儀正しく淡々とした口調でジワジワと追い込んでいく様は見応え十分で、彼無くしてこの映画は無いと言っても過言ではない素晴らしい演技でした。

そんな思い入れもあり、助演男優賞の発表の瞬間はドキドキでしたが、見事!助演男優賞を獲得できて自分のように嬉しく思えました。
C.ヴァルツはオーストリア出身でドイツ語も堪能な事から、ナチス将校役のオファーはこれまでも沢山あったのだが、彼自身がナチス将校役は演りたくないとの事で断り続けていたらしい。何故、本作でナチス将校役を引き受けたのかは定かではないのだけど、自身が拒み続けていた役柄でこのような名誉ある賞を授賞するとは皮肉なものだなとも思えたアカデミー賞授賞式でした。
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約1年半振りのB'zを体感すべく、東京ドームへ行ってきました
と、言うものの実はナゴヤドームにも観に行ったから今回のツアーは2度目の参加になるのだが・・・
一見、かなりのB'zファンと思われるが実は友人がファンクラブに加入しておりそれに便乗させてもらってる身という訳であります

さて、本編はさすが!の舞台セットで演出でも楽しませてくれます。
又、演奏も素晴らしいグルーヴ感で凄く良いライブでした。自分の中で甲乙つけがたいけれどベスト4に入るライブとなりました。
因みにベスト4は
・Brotherhoodツアー
・ELEVENツアー
・渚園の15周年ライブ
・今回のツアー

今後も自分の中でのベストが増えるようなライブに期待をして次のアルバム、ツアーを楽しみに待ちたいと思っております。
あっ!友人が誘ってくれないとダメじゃん(笑)