元エンタメライターの猪突“迷”信ブレブレ日記 -7ページ目

元エンタメライターの猪突“迷”信ブレブレ日記

社会人デビューは興信所の調査員。紆余曲折を経て、10年間、念願のエンタメ業界でライターをしていました。刺激に満ちたエンタメ業界を卒業し、これからは自分の興味の赴くまま趣味として綴ってみたいと思います。

先月末から、また書き始めたブログ。

連日、書きたいことが次々わいてきていたのですが

ここ数日、停滞中。

理由は簡単、メンタルが落ち気味だからです。

 

理想と現実のあまりの乖離にふと、足がすくんだ。

 

ふと、ある言葉が口を突く。

 

「やっぱり」

 

現状を憂い、何をしても結局はもがくだけで何も変わらない。

そんな諦めの境地に自分を瞬時に落とし込むおなじみの言葉。。。

 

この4文字を口にした途端、どこか、ほっとする自分が居た。

 

まだまだ、私には、この言葉が作り上げる世界がコンフォートゾーンなんだな。

 

 

でも、もう少し踏ん張ってみよう!

そのことに気づけるようになったのだから。

今までだったらとっくのとうにその言葉に引きずられ、海の底へ一直線(笑)

 

私の骨の髄まで染みついているクセだもの。
そう簡単には直らないし、まず誰でも大なり小なり波はある。

 

いちいち、自分にダメだしするのはやめよう。
ここで諸々考えるから、へんな方向に妄想するんだよな(笑)

まずは浮上できる浮き輪となるものを用意ダ!
 

ポリニャーノ・ア・マーレ

 

イタリアのかかとの上辺りに位置する海に面した小さな町。

 

数年前、宇多田ヒカルがイタリア人と結婚式を挙げた場所として

にわかに脚光を浴びた町でもあります。

 

私もここは、ぜひ新婚旅行で再訪したいなあと思って。。。思い続けています(笑)

 

 

さて、ここで洞窟の上に建てられたホテルに宿泊しました。

Grotta palazzese(グロッタ・パラッツェーゼ)

 

各部屋の入り口が、外から直接入れるようになっているため

まるで家に住まうような感覚を味わえます。

でも、ここの売りはなんといっても洞窟レストラン!

何てったって、建物の名前ですからね。

grotta=洞窟

ホテルの下が洞窟になっていて、そこにレストランがあるのです。

  

レストランの片側は海に面し、もう片側は洞窟の吹き抜け。

レストランのフロアーの下は海で

波が洞窟にうちつける音がレストラン内にこだまします。

 

写真の貼り付け方がわからず(^^ゞ

レストランの写真はコチラ

 

 

絶好のロケーションで、いよいよディナースタート‼️

 

 

まずは泡よね♪

観光で歩き回って疲れた体に

スプマンテの辛口シュワシュワがいいパンチ〜!

 

染み入る染み入る!幸せだあ爆  笑

 

 

そして、カルパッチョに始まり

お皿に豪快に盛られた海の幸盛り合わせを

ウホウホで食べながら悦に入っていた時のこと

 

 

 

 

ガリッ!

強烈に硬いものを噛みました。

 

 

貝殻の破片でも間違って食べてしまったのかな?

と思いながらよくよく確認してみると

 

 

 

謎の金属の塊

 

 

 

 

嫌〜な予感。。。

 

 

恐る恐る舌で歯をなぞっていくと。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

がーん!ガーン

 

左上奥の歯にぽっかり空洞が。。。。。

 

 

 

銀歯でしたえーん

 

 

 

ここの歯、前から熱いものを飲んだ時にしみるようになってたんですよね。。。

 

飛行機に乗ると気圧の変動で詰め物が取れやすくなるって聞いたことがあるけれど

なにも、こんなにサイコーに寛いでいるタイミングで

外れなくてもイイじゃないかーっ!

 

 

はあ、どうしようショボーン

 

 

 

日本に帰ったら大大大大大っ嫌いな歯医者に行かなきゃいけない。

一瞬悲しい現実に引き戻されます。

 

 

でも、夜8時を回っても、まだ明るく視界良好の目の前は、ただただ海。

そしてリアル7.1ch!体を包みこむようにサラウンド効果抜群の波の音。

こんな素晴らしいロケーションでのディナーなんて、そうそうない。

歯のブルーより、海のブルー!

堪能しなきゃソンソン!!

 

ということで気を取り直してディナー続行。

時々ギクンと不意打ちでやってくる歯痛に見舞われながらも

頭を右にかしげながら、食べましたとも! 飲みましたとも!

 

 

 

陽がすっかり落ちたころ、店内にピアノの音色が響き始めました。

生演奏が始まったのです。

なんて、ムーディーな大人の時間!

 

そこに、じもぴーイタリア人グループが来店。

今はどうか分かりませんが、当時は宿泊客以外でもレストランを利用できたんです。

 

イタリア人の先生が言ってました。

イタリア人はディスコ好きと思われがちだけど、実はそんなに行かない。

 

なぜなら(音楽のボリュームが大きすぎて)

おしゃべりができないから!(笑)

 

 

この日のイタリア人グループも、そんなイタリアあるあるネタもうなずける

おしゃべりっぷり。

音楽そっちのけで、目に涙溜めてケタケタ笑ってるんだもん。

何がそんなに楽しいのか、逆に気になります。

 

でも、そんな彼らのにぎやかな団らんを見てたら

ノスタルジックな気分になったんですよね。

 

実はこの町に着いたとき、

石灰の白い家々が続く町並みは、それこそギリシャのミコノス島みたいだけれど

とっても平和でのんびりした空気が漂っていて

なぜかふと日本の昭和の光景が浮かんだんです。

 

夕暮れ時、豆腐屋さんのラッパが聞こえる中

あちこちの家からおいしそうな晩御飯の匂いがただよって

その中を「また、明日ね」って友達と別れて、家路を急ぐ子供達。

 

そんな光景がふと浮かび、郷愁をそそられてたんですよね。

 

だからなのか

ロマンティックな雰囲気をぶちこわすしのぐほどの

勢いありあまるイタリア人達のおしゃべりも

何だかほっこり温かい気持ちになれて。

 

 

こうして非日常の空間を堪能しつつ、あったかくてゆるゆる

ふわふわの夢見心地の中、ホテルの部屋へ

 

って、戻ったまではいいけれど

ぼーっとしながら、歯を磨いていて気づいたのでした。

 

 

あ! 銀歯忘れた!!

 

 

穴が空いたままなのは気になるから、一時的でも蓋をするため

お持ち帰り用にティッシュにくるんで置いてたんですよね、テーブルの上にあせる

 

 

がーん、本日イタリア事件簿の続きを挙げようと

ブログを書いていたら

 

画面がフリーズ。

 

文章飛びました。。。

あとは絵文字を追加するだけという時に。

 

いつもならワードで作ってアップしてたのだけど

今日に限ってアメブロに直接入力。

あらためて、後日アップしたいと思います。

 


さて、今日はユニクロでプレミアムダウンベストを買いました。

ユニクロに限らず、ダウンベストって袖がないから

着用時期が限られそうで敬遠してたのですが
ナルホド!っていう着用の仕方を友達に聞いて購入したのです。

 

 


部屋着として着る!

 


冬はモコモコした厚手のフリース素材のパーカーやら

ちゃんちゃんこやらを着てましたが
洗い物などの家事をするとき袖周りが邪魔なんですよね。

 

でも、ダウンベストなら、袖がモコモコしないから

そのストレスがない。

ダウンベストだけで充分あたたかいよ!と聞いて

早速買ってみました。


実は、そうやって部屋着として使っている人、多いみたいですね。

ダウンを部屋着になんて考えたことなかった!
 

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今日は、築地はしご酒なるイベントに参加してきました。
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いろんなお店をちょい飲み、ちょい食べしながら「はしご」できるイベント。日本各地で行われてるようなので、ご存知の方も多いですよね、


築地での開催は今回で3回目。


かれこれ十数年、この地に働きに来てますが、ここ近年のお店の充実っぷりはすごいです!

昔は寿司屋か居酒屋しかなかったけらど、今はワイン通りと名付けたくなるくらい、ワインが楽しめるお店が立ち並ぶエリアもあります。

今、昭和通りから東銀座、新富町、築地エリアは、静かにアツイ。オーナーのセンスが光る、小ぢんまりしたお店が多く、印象に残る店が多いです。銀座とか新宿とか大きな街の飲食店って、そつなくおいしいけど、またここ来たいねってなるお店の率は低め。
でもこのエリアは、また来たいなっていうお店がひしめき合ってます。
立地的に常連さんが来ないと成り立たないからでしょうね。

来店するお客さんは、この界隈で働いてるか、住んでる人が多いから、そこで知り合ったお客さんから美味しいお店の情報を入手することも可能。

築地=市場=寿司もいいけれど

ぜひぜひ、築地で普通の飲食店に入ってみることをオススメします❣️

ちなみに本日のはしご酒で行ったお店の中から

辛いのが苦手で入ったことがなかったけど、一番控え目なら全く気にならず。
男性ウケするラーメンだと思ってましたが、スープ自体は非常に滋味。ほぼ全部飲んでしまいました。麺はまるで、もずくのような見た目。食感はコンニャクっぽい。冷麺の細い版みたいな感じです。いわゆる「ザ・粉」な麺ではないので、食後感が軽いです。卵でとじてるので、好みの辛さに調節したら、うまみと辛味と卵の優しい甘みが絶妙なハーモニーを奏で、とんでもなくハマりそう。本日女性3人で食べましたが、皆無言でスープを飲み切りました。うーん、最後はおじやで締めたい!って思ってたら、普段はごはんを追加できるよう。次回はご飯付きで堪能しよう照れ

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インタビューでいかに本音を引き出すか。

いかに意外なコメントを拾うか。

 

そのためには質問力が大事だと思っていました。

取材相手の意表を突いたり

取材相手が実は話したくて仕方がなかったツボを刺激したりする問い掛け。

 

そして効果的な質問を投げかけるには、タイミングも大事。

取材相手の一瞬の表情の変化を見逃さない洞察力も必要になってきます。

 

これらは、ある程度場数を踏まないと難しいかもしれません。

 

 

でも、今すぐ誰でも実践できる、話を弾ませるとっておきの方法があります。

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑顔!

 

 

 

え、そんなこと!?と拍子抜けする人もいるかもしれません。

 

 

 

ライター時代、手前味噌ですが

笑いの絶えない取材になることが多かったです。

当時、取材に立ち会った人からよく言われていたのが

「リアクションがいいよね」。

 

私としては、質問力を評価してもらいたかったので、

リアクションがイイって、なんだか微妙だなあと思っていました。

 

 

でも、今なら分かります。

リアクションがイイって、めちゃくちゃ大事なことなんだと。

 

 

考えてみてください。

自分が誰かとおしゃべりをしていたとします。

その時、相手がぶっきらぼうに構えていたら、どう感じますか?

逆にニコニコして、自分の話に大いに反応してくれたら?

 

 

取材相手も生身の人間です。

感じのよい人の方が、気持ちも弾むし、安心する。

そうするとガードが緩くなって、話してもらえるんですよ。

 

 

実はコレ、行きつけのBarで実感したことなんです。

 

この話は長くなるので、またの機会に。