今夏、まるで引っ越しをするような勢いで取り組んだ大がかりな断捨離。
やっと終わらせることができたけど
昨日また、本を何冊か廃棄した。
本は4分の3くらいは処分しただろうか。
想像以上に多かったのが、心理学&自己啓発本。
もともと心理学に興味があって…というのも事実だけれど
本音は行き詰まって、閉塞感でいっぱいの現状を何とかしたかったから。
脳の構造的な本から「引き寄せの法則」、王道の自己啓発書「7つの習慣」、
ほかにもスタンフォードなんちゃらとか、女性としての生き方指南的なものまで、
まあいろいろと。
付箋やペンで印をつけて相当読み込んだ物もあるけれど、
その一方で読みかけのものや、書店でカバーかけてもらったまま放置で
ほぼ新品状態のものもちらほらと。
いや正直に書こう。いつか読もう予備軍、結構ありました(^^ゞ
本屋に入って、
ピピッときた本を手に取り、キャッチーな言葉の数々に
「そうか!そうなのか!」と静かに高揚していく自分。
「これこそ、今の自分が求めていたモノだ!」と即効購入し、
根拠のない高揚感と共に書店を後にするのだけれど、
一瞬パワー充電し、立ち上がったかに見えたスイッチは、
いつの間にかユルユルするりと、またいつものモードに戻っていく。。。
これぞ、ホメオスタシスの法則(笑)
そして、またしばらくすると
「このままでは、いかん!いかん!」との思いが沸々とわき上がり、
足が本屋に向かう。
どんなにパワーを注入しても、エンジンを掛けても、
肝心の車輪が動かなきゃ、空回りしてふかすだけで終わり。
ずーーーっと“動く”ことができなくて
背中を押してくれるきっかっけやパワーを求めていた。
でも、求め続ける内にますます
“動く”ことがより特別なことに感じられ、動けなくなっていったのかな。
ふと、そんなことを考えた丑三つ時。






(笑)