元エンタメライターの猪突“迷”信ブレブレ日記 -20ページ目

元エンタメライターの猪突“迷”信ブレブレ日記

社会人デビューは興信所の調査員。紆余曲折を経て、10年間、念願のエンタメ業界でライターをしていました。刺激に満ちたエンタメ業界を卒業し、これからは自分の興味の赴くまま趣味として綴ってみたいと思います。

ブログを始めたら、誰もが通るであろう洗礼を本日体験

書き終えたブログが投稿直前に消えちゃったガーン

wordなりに書いておかないと、こういう痛い目に遭ってしまうのですね。。。


さ、気を取り直して本日の投稿です!




クリスマスまであともう少しクリスマスツリー


地元近くを歩いていたら

ここはテーマパーク!?

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いえ、普通のマンションの敷地です。

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サンタがいます。

スノーマンがいます。

なぜかミッキーがいます。


そして、そのミッキーがサンタになってます。



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ほかにもプーさんらしき物体も確認できたし
マンションのオーナーさん、ディズニー好きなのかなあ。

実際に見ると、電飾はもっと明るく輝き
しかも点滅したり、光の束が流れて行ったりと、とにかくにぎやか!
来年あたりは、動く人形が登場したりして(笑)

何時まで点灯してるのか分かりませんが
住人にとっては場所によっては、ちょっとありがた迷惑かも。



まあ、そんなクリスマスムードで盛り上がる中

スタバにての一コマコーヒー

横一列に並んだ椅子のコーナーの端っこを陣取り本を読んでいると

隣にカップルが座りました。
男性が私のすぐ隣で、その隣に女性。

男性は開口一番
「で、いつからつき合うことになったの?」と彼女に聞いてくるではありませんか。
あれ、カップルじゃない!?

すると女性は「○※□※○◇※」
彼が間で遮っていたため、詳しくは聞き取れませんでしたが、
声は弾んでいて、ちょっと恥ずかしそうなうれしそうな。

一方、そんな女性に対して「そうなんだ!」「へえ~!」と相槌を打ちながら、二言目には「良かったね!!」を連発する男性。
本心じゃないんだろうなあ。
妙に明るい声に悲哀を感じてしまいます。
祝福しつつも、根掘り葉掘り話を聞こうとする姿に
必死に状況を受け止めようとしてるのか、はたまた、どうにか脈はないものかと探ってるのか。うう、いずれにしても切ない。

とここで、私の妄想

おそらく女性は片思いをしている人がいて男性に恋の相談をしていた
でも、男性は女性に思いを寄せていた
クリスマスが近づいてきて、そろそろ俺もオトコだ!決めるぞと意を決していたところに
まさかのど・ん・で・ん・返・し!


そして今度は帰りの電車の中でのこと

中学生(ひょっとしたら高校生?)の男子と女子が隣に座っていました。
女子は某靴ブランドの紙袋を持っていて
二人で仲良く買い物デートを楽しんだのかなと思いきや

女子「で、いつからつき合うことになったの?」
ひえ、ここでも!!

男子が説明するいきさつを淡々と聞く女子。
女子の方が先輩なのかな。ちょっと上から目線です。
でも、そこに嫉妬や切なさはみじんも感じられず。
ただの先輩後輩の関係性なのかな?
グループで買い物に来てたまたま帰る方角が一緒だったとか?
幼なじみ?
想像は膨らみます。

気になってしまって、さりげな~く二人を見ようとしたら
思いっきり不自然なアングルで二人をバチリ

目が完全に合ってしまった目

話を聞いていたのバレッバレ!


結局二人の関係性は分からずじまいでしたが。。。


今日の気づき!

この時期にやたらカップルが目につくのは
私のさびしい心が過敏に反応しているからではなくガーン
迫ってきたイブを楽しく過ごそうとラストスパートをかける
必死組が、それなりにいるのだなと。

え!? 今頃気付いたの?と言われそうですが


ハイ(笑)












今年最後の満月の夜
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空気がすっかり冬に変わり澄み切っていて
満月が夜空にきれいに輝いていましたね



そんな夜


ついに


来年の手帳を買いました。


きたる2015年に向けて断捨離して迎えた満月の夜に
気持ちも新たに買いたかったのです。

って、たんなる偶然です(笑)


たまたまどうしても欲しかった本を買いに行った書店で
ぷらぷらしていたら目に留まったのが、この手帳。

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いつもは1日1ページ分のメモスペースが付いている
それなりに存在感のある手帳を購入していました。
方眼タイプが必須条件。“くりえーてぃぶ”な感じがしませんか?(笑)
はい、もちろん「ほぼ日手帳」も買っていましたよ。
自己流カスタマイズに憧れるのです。


でも、いい加減悟りました。



永遠にそんな日は、来ないと:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


大抵、後半になるにつれて真っ白けっけ。
特に最近はスマホのスケジュール帳に暫定的に予定をメモしたまま
スケジュール帳は放置プレイ。
          ↓
予定を確認する時、真っ先にスケジュール帳を開くことが減る。
          ↓
予定の書き込みに穴があるから、わざわざかさばる手帳を持ち歩く気が失せる。
          ↓
ますますスケジュール帳の書き込みが不十分になる。

てな具合にどんどん無用の長物と化していくのが慣例でした。


そこで、ひっさしぶりにすっきりした手帳に変えました。

大好きなオレンジであることと
方眼タイプであったことが決め手です。←ここは外せません(笑)

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それにしても年々加熱するスケジュール帳売場。
自己啓発ブームを受けてか
夢を叶える系や自己実現を促すスケジュール帳が増えてますね。

果たして、それを使いこなして1年を終えた人の割合はいかに。

そもそもタイムマネジメントができている人や、成果を着実に出している人って
驚くほどすっきりしたスケジュール帳だったりすると思うのは私だけでしょうか?

 あんなにも 好きだった 君がいた この町で~

玉置浩二の「メロディー」が今日はずっと回っていた。 


昨日のフジテレビで放送された「2014FNS歌謡祭」
玉置浩二×森山直太朗のコラボで、この曲が披露された。

玉置さんの包み込むような歌声に、森山くんの高く澄んだ声が絶妙にマッチ。
見事なハーモニーに、じーんときてしまった。

音楽のチカラ、だなあ。


玉置さんのソロ「男はつらいよ」も圧巻だった。
あのコッテコテの昭和歌謡が、玉置さんにかかると
哀愁を帯びたエールとして迫ってきて、聴き入ってしまう。



安全地帯&玉置浩二ファン歴30年。

かつての恋人の暴露本で、しばらくショックで曲が聴けなくなった。
やっと聴けるようになったと思ったら、その元恋人とまさかの復縁。
しかも、とんでもないペアルックでカメラの前に現れ、絶句。。。

かつて「玉置さん、きゃー❤」と黄色い声援を送っていた一人としては
当時のイメージががらがらと崩れ、ショックで再び聴けなくなった。



でも、しばらくして聴きだすと、やっぱりイイ!
あらためて聴けば聴くほど、彼の生み出すメロディーライン、歌唱力にほれぼれする。


玉置さんのプライベートは関係ない。
ただただ類いまれな才能、音楽を純粋に愛していこうと決めた。

たぶん、安全地帯&玉置ファンは大方この境地に達しているのではないだろうか。


昨年、ブルーノートのコンサートで当日ドタキャンをくらった。
残念だったけど、これも玉置さんを堪能することと腹はたたなかった。

ファンじゃない人は、信じられないかもしれない。

でも、彼のパフォーマンスを生で目の当たりにした人なら
数々の奇行に振り回されても、愛し続けてしまうファン心理が少しは分かるのではないだろうか。


玉置さんは一曲一曲を本当に身を削るように全身全霊で歌う。
倒れちゃんじゃないかと心配になるくらいに。

でも果たして昔から、こうだったっけ?

あらためて聴いてみると
どこまでも遠くに広がって行きそうなつややかで伸びやかな声は、ほれぼれする。
セクシーで、色気たっぷり。恋の歌が本当に良く似合う。

でも、熱唱系歌手として、物まね番組でも暑っ苦しいくらいにデフォルメされてきたわりには
思いのほか歌い方がライトな印象を受ける。


一方、最近は声が広がっていくというよりは包み込む感じ。
声のあったかみが増して、とりわけ玉置さんが作詞を手がけた曲では
おそらく自身の経験から絞り出したであろう言葉により思いがこもっていて
本当に心が震える。


歌い終わった後、会場に流れる一瞬の静寂。


はあ、早くまたあの感動に身を委ねたいビックリマーク



ちなみに、この前一緒に行った友人は、ずっと目を閉じて聴いていた。
生玉置さんは初めてだったという彼女、すっかりあの歌声に魅了されたらしい。
それと、ルックスにも圧倒された模様……*:・( ̄∀ ̄)・:*:)

メイクしなくても、あんなにギラついた衣装じゃなくても充分ステキなのになあ。


玉置さん、安全地帯への思いは、まだまだま~だ尽きないので
時々アップしていきたいと思います。

次回に続く・・・




秋に入って、民間療法に詳しい人に生姜湿布を勧められた

熱湯(7~80℃くらい)にすりおろした生姜の絞り汁を入れ
その液につけて絞ったタオルをお腹周りなどに当てていくもの。

何でも生姜の酵素が最も活発に作用する温度帯らしく
決して沸騰させないのがポイント。
沸騰すると酵素が壊れちゃうのだそうです。

血液の循環を良くし消炎効果もあり、毒素排出にもいいとのこと。
私はデトックス目的で試してみることにした。


厚手のゴム手袋を装着して、いざスタート。
湿布の最中、そりゃ熱い。

タオルを当てた箇所の皮膚は真っ赤になっている。
やけどになりやしないか、
生姜をかなり使うので、刺激が強くて皮膚が負けるのではないかと心配したが

時間が経つと次第に赤みは消えていった。
かゆみ等の不快な症状も一切なく、やがて体感はいつもと同じになった。


これはやはり数日続けないと効果のほどは分からないのかなあ。
あまりの手応えのなさにそう思って眠りについた。


ところが、である。


明け方、熟睡していた私は、体の異変に衝撃を受けて急激に目が覚めた。

何と、いつもなら手足が冷え冷えになっていく時分なのに
末端がポカポカしている!!!

なんてあったかいの❤

幸せだ~ラブラブ!

自分の中に芽生えた温もりにうれしくなって飛び起きた。


体のポカポカは思いのほか持続した。

職場の暑がり男が窓を開けっ放しにする魔の夕刻。
いつもなら手足の先がさらに冷たくなってカキンカキンに冷えるのだが
その時刻がやってきても、ポッカポカ!


一時期、生姜は体を温めるからと、お湯に溶かして飲むようにしていた。
生は熱を発散させるから、乾燥タイプの方がいいと聞けば
乾燥粉末をわざわざ購入。
でも、こんな即効性も持続性も感じなかったなあ。


ある日のこと
半袖ニットに思い切って袖を通してみた。

そこそこ厚手のニットだからそれなりに涼しくなってこないと着られない。
でも、あまり涼しくなると寒くて着られない。
デザインに一目惚れして購入するも
冷え性には、着るタイミングがなかなか訪れない悩ましいアイテムだ。


すると、まあなんと言うことでしょう!
ずっと腕を出しっぱなしにしているのに、いつまでたっても手先は温かいまま。
その日は私の冷え性をよく知る友人と一緒だったのだが
「湯たんぽみたい」と思い切り驚かれた。


そんな生姜湿布生活を1カ月ほど送ったところでいったん止めた。
デトックスが目的だったので。


すると悲しいかな、徐々に体温は低下していく。

代わりにお灸を始めてみたが、生姜のような即効性はない。


日に日に気温が下がっていくにつれ、冷えが原因で腎機能も落ちている模様。
そこで昨日、数週間ぶりに生姜湿布をしてみた。

湿布後しばらくすると、またいつもの冷え冷えな感覚に戻った。
今回はそうすぐには、ポカポカスイッチは入らないかなあ。


いや、あなどるなかれ!!

生姜パワーはすごかった。

今朝、目を覚ました瞬間の布団にくるまった自分の体のぬくぬくっぷりといったらラブラブ!


おまけに、しばし時間を空けてやったからかデトックス効果も抜群だった。
午後は1時間ごとでは追いつかないくらい、諸々生理現象に追われてトイレに駆け込んだ(苦笑)

おかげで夜、社内サンダルからブーツに履き替えた時、全然きつくない。
むしろ、ゆるゆる~!!


なんていうポテンシャルなのだ!

恐るべし、生姜パワー!

O・M・G(オー・マイ・ジンジャー)!!!!

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今年の1月@新宿伊勢丹のバレンタインチョコフェアー。


見た目もお値段も華やか~なチョコが所狭しと並び
ヨーロッパから来日したシェフやテレビでおなじみのパティシエが
各店舗のブースに立ち、サインに握手に大忙し。

そんな中、日本人の店員さんが板チョコを細かく砕いて試食させているブースが。
ただのシンプルな板チョコを袋の上からポキポキ割る姿は
はっきり言って……地味!

でも、かえって気になり、勧められるがままチョコを食べてみると


お、おいしい!


イタリア発のブランドで「DOMORI(ドモーリ)」
ビターチョコ好きにはたまらないダーク加減。
原材料はカカオマスときび砂糖のみ。
いわゆる砂糖じゃないところが、また心憎いですよね。
きび糖の控えめな甘さが、よりカカオの風味を引き立ててくれます。

何でもチョコを滑らかにするためによく用いられる種子の油は一切使用しないのはもちろんのこと
カカオバターも豆にもともと含まれている分量だけで、それ以上加えることもしないのだとか。
とにかくカカオ勝負!カカオの風味を味わい尽くすために製造されたチョコなんです。


豆の種類ごとに製品は分かれていて、本当に一つ一つ全く味も風味も違います。
どれがどれかは忘れちゃいましたけど(;^_^A


このブランドの創設者は、仕事で滞在したベネズエラでカカオの魅力に開眼し、
当時絶滅寸前だった、あるカカオ種の栽培を実現するため、仕事を辞めたとか。
その話を聞くと、カカオにこだわる商品展開になるのも頷けます。


次々出されたチョコを喜んで試食していると
店員さんが「ぜひに!」と熱く勧めてきた商品が。
100%カカオ、つまり正真正銘のノンシュガーチョコです。

実は2年ほど前、イタリアのローマでなかなか良さげな小さなチョコレート屋さんを見つけ
そこで初めて100%カカオのチョコを食べたのですが、その時の衝撃と言ったら

口の中に放り入れた瞬間、想像を絶する強烈な苦みと渋みが!
おまけに非常にざらついていて
口内の唾液を根こそぎ持って行かれるような感覚。
よく辛かったり、酸っぱかったりすると唾液があふれてきますが、その逆なんです。

とにかく口の中が、もっさもさ
あまりに驚いて、しばし口を閉じたまま悶絶……。
というかチョコが接着剤みたいになって口が動かなくなったといった方が正しいかも(苦笑)


そんな記憶をよみがえらせながら、小指の爪ほどに小さく砕かれた一片を食べてみる。


すると……


あれ、イケる!

確かに渋み、苦みはある。
でも口溶けが滑らかで当たりが柔らかいか
鼻をふわーんと抜けていくカカオの香りがとても豊かだからか気にならない。

というより、これだけ風味豊かだと、相応の苦み、渋みもないとバランスが取れないような気がします。
芳醇でどっしりとした余韻が広がってって、ワインみたいな表現ですが
あの奥深い味わい、香りはまさにワイン級❤

実はバレンタインの直後当たりから
体質改善の一環で、しばしスイーツ&アルコール断ちをしていました。

それまで、ストレスのはけ口で毎日のように甘い物を食べ、アルコールに走っていた私。
つらい禁断症状の時期を乗り越えられたのも、このチョコのおかげと言っても過言ではありません!
小指の爪ほどのかけらをほおばるだけで、末広がりの余韻に包まれ夢見心地ラブラブ!


職場でこのチョコをほおばると、未だに作業する手が止まります。
ぬま~っと口の中にまとわりつく濃厚チョコ
それをコーヒーでゆっくり洗い流していく、あの至福タイム!


と書いてるそばからチョコを食べ、悶絶する真夜中の投稿でしたにひひ

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