元エンタメライターの猪突“迷”信ブレブレ日記 -11ページ目

元エンタメライターの猪突“迷”信ブレブレ日記

社会人デビューは興信所の調査員。紆余曲折を経て、10年間、念願のエンタメ業界でライターをしていました。刺激に満ちたエンタメ業界を卒業し、これからは自分の興味の赴くまま趣味として綴ってみたいと思います。

実家近くにある、お気に入りのカフェ

 
天井が高く開放的な空間
ウッディ&黒の落ち着いたインテリア
そしてBGMにジャズが流れ。。。
 
 
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書いていて気づいた。
私は、どうもこの手の店に弱いらしい(笑)
 
ここは、ニュージーランドカフェのお店です。ここに来るまで知らなかったのですが、ニュージーランド、オーストラリアもカフェ文化が成熟してるんですよね。
 
自然に囲まれたニュージーランドのカフェを再現したくて、縁あってみちのくの都の郊外にある緑豊かな住宅街にて3年前にオープンしたそう。
行くと必ずオーナーが焙煎作業に取り掛かっていて、コーヒーをこよなく愛すオーナーの愛情が感じられます。
 
 
 
コーヒーがおいしいのはもちろんだけど
お店に流れる気がとっても心地よくて
 
実家に帰省すると1日2回訪れることも(笑)
 
まさにオアシスカフェです
 
 
注文はiPadで。
 
豆の説明やドリップ方法を説明を読みながらセレクトしてオーダー。
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今日はお店訪問最終デー。
暑かったのでキウイソーダとドリップコーヒー!
 
店内の窓からは梅雨の谷間のさわやかな青空が眺められ、ますますの開放感。
 
東京だと風に空が楽しめるお店は、なかなかないかなあ。
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さあ、これから東京に戻るぞ!
 

なぜか、田原俊彦が浮かぶ

猿田彦コーヒー☕️
 
 
恵比寿の街を地元住人に案内され、ぶらり散歩をしていた時のこと
 
 
外まで行列が溢れてるお店に遭遇しました。
 
「ここはアイスクリームがおいしいんだよ!」と知人に教えてもらうも、
あまりに肌寒くて、へえーっと受け流してあっさり通過。
 
すると隣に負けじと賑わうこぢんまりしたカフェがありました。
 
 
「おお!ここが猿田彦か!」と思わず声を出したら
「そう、ここが猿田彦です」と
たまたま外にいた店員さんがナイスフォロー!(笑)
 
ということで、猿田彦でお茶することになりました。
 
注文して、しばし待っていると、ラテアートがキレイに決まっているカプチーノが登場ルンルン
 
 
 
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早速飲んでみる。
 
 
 
ビターだというベースになっているブレンドコーヒーは
確かにぎゅっと風味が濃縮されてズドーンと直球で迫ってきます。
 
でも後味がキレッキレで、その濃厚な風味は瞬時に爽やかに消え去っていくのです!
 
普通ここまで濃いとコーヒーの苦味や渋みがしばし口の中に残るんですよね。
ちょっと膜を張るような感じで。
 
そこに次の一口を流し込むと、ますます苦味と渋みが強調され
同じく後に残るミルクの甘みと乖離し始めるんです、後味が。私の中では(笑)
 
すると段々次の一口が進まなくなり。。。
 
こうやって書いてみると
あらヤダ、私ってば、カプチーノ、そんなに好きじゃないのかも(笑)
 
 
 
で話を戻して猿田彦のカプチーノ
 
 
こちらは後味がキレッキレだから、
苦味&渋みが加算されない。
 
最初の一口目の感動が飲むたびに味わえるんです。
 
 
後に引かない余韻が新鮮で
気づけば、コクっと30分ほどで完飲!
 
いつもカプチーノは、2時間くらいかけても飲みきれないくらい、飲むペースが遅いです。
 
しかも直前にレストランで食事をして締めにアイスコーヒーを飲んでまして
既にカフェインたっぷたっぷの状態でした。(だからこそ、友人はアイスを薦めてくれたのですけどね)
 
こんなに強くて濃くても爽やかなカプチーノもあるんだと新たな発見に
コーフンしていると
 
 
見覚えのある男性客がご来店
 
 
EXILEのTETSUYAでした!
なんでも猿田彦コーヒーと縁があるそうですね。
 
最初は顔があまりに似ているとはいえ
肌が白いから、そっくりさんかと思いました。
 
EXILE=黒マッチョじゃないんだあということもわかった6月5日
 
奇しくも新たなことを始めるのにいい「一粒万倍日」だったそうですね。
 
 
期せずして二つも新たな気づきを得られた猿田彦デビュー。
 
何か変わるのかしら(笑)
 
 
 

上野樹里ちゃんと、TRICERATOPSの和田唱さんが結婚されましたね。

 
意外な感じがしたけども、樹里ちゃんが、ずっとファンだったとか。
 
アップされてたお二人の写真。デレデレの唱さんが、微笑ましいですね。
 
この二人が結婚したと聞いて、真っ先に、姑=平野レミさんを思い描いた人も多いことでしょう。そのレミさんが「おめでタイ!カルパッチョ」と題して、二人を祝福するレシピを紹介してました。
 
「タイのお刺身並べてハーブソルトをショウショウ。レモン汁をジューリと絞り、粉チーズパラパラしてオリーブ油をかけて食べる」
 
二人の名前を盛り込んだレシピ。レミさんらしい、そして愛情がこもった表現ですよね。
 
そしてそして、私はレミさんがお二人に送ったお祝いのメッセージを読んで、ステキだなあと思いました。
 
 
「私は結婚して、毎日夫に料理を作ることで、料理の腕が鍛えられ、そのままお料理が仕事になりました。唱も、樹里ちゃんも、結婚によって、音楽や演技の新しいステージを迎えてくれればいいな」
 
 
 
レミさんは、夫の和田誠さんが美味しいと喜んで食べてくれる姿を見たくて頑張って料理を作っていたんでしょうね。それが思わぬ形で花開いた。
 
そんなレミさんを和田さんも、丸のまんま受け止めていて。あれだけテレビでのびのび大らか大ざっぱに料理ができちゃうって、和田さんの包容力もあると思うのです(笑)。でも、あの明るさに和田さんは、とても元気をもらってるのではないでしょうか。wikiによれば、レミさんのノリノリのラジオ番組を聞いていた和田さんが気に入って、実際に出会って一週間で結婚したとか。
 
 
 
互いの犠牲によって成り立つものが、結婚だと長いこと思っていました。それまでの自由な生活から制約の多い日々になると。
 
 
でも、結婚って、新しい人生のステージなんですよね。一人で勝手気ままに生活していた頃のようには行かないけど、そこから新しい人生が始まるのだから変わって当然。
 
育ったバックグラウンドの違う、赤の他人とずっと向き合っていくのですから、これでもかというほど感情うごめくこともあるでしょう。もう本当に人としてのコアの部分を見つめざるをえない。でもそれって、結局は自分と向き合うことでもある。そこで得た気づきや、物の見方が回り回って仕事にも影響を与えていくのかなあ。
な・ん・て、全くの未知の世界ですが(笑)。
 
笑顔にしてあげたいと思える人と共に暮らし、新たなステージを歩むって、ステキだなあとレミさんのメッセージを見て思いました❤️
 
 
ところで樹里ちゃんは、あの伝説のブロッコリー料理、作ったのかなあ(笑)
 
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電車に乗っていると、車内アナウンスが。

 
忘れ物の点検などで、少し停車するというのは時々聞くけど、こんな理由は初!
 
 
「ただ今、電車の中にがいると通報がありました。次の駅で捕獲のためしばらく停車します」
 
ハ、ハト⁉️
 
思いもしないアナウンスに居合わせた乗客のみなさん、いっせいに顔を上げてキョトン。
 
駅に着き、駅員さんが走っていた方向を見ると隣の隣の車両だった。
連結ドアが開いてたので席から見ていると、どうやら雨棚の上にいた模様。
駅員さんが手を上げながら動いてる。
 
すると、ワッサワッサと羽ばたく物体が一瞬チラリ。
 
 
聞き間違いではない、本当に鳩です!
 
 
鳩はすぐに車外に出たようで、程なくして電車は出発。
 
 
でも待てよ、ここは地下鉄。
鳩はあの後一体どうなるのか。
 
ツイッターを見てみたら
 
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そりゃ、駅にいる人はビックリだよね。
 
手品でもないのにいきなり鳩が飛んできたらグラサン
 


私の知り合いで、J-POPを、こよなく愛する女性がいます。

 
メジャーどころはもちろんだけど
インディーズ系にべらぼうに詳しく
実際にライターとして彼らと接点を持ちPRもしていたりするそう。
 
そんな彼女に、とある洋楽のバラードを薦めてみました。
 
すると翌日
「すっごく良かったです。ビックリしました!」と感想を述べてくれるではありませんか。
 
 
目をキラッキラさせてキラキラ
 
これは間違いなく気に入ってくれてる!!
薦めたこちらも、とっても嬉しくなりました爆笑
 
 
 
そのバラードは、洋楽とはいっても英語圏ではなく
アモ~レの国ハートイタリアの曲です。
 
コッテコテに盛り上げて
トゥーマッチに仕上がるものも少なくないイタリアのバラード。
ほんと聴いていて、ザッツ歌謡曲(中には演歌チックなものも)と思いたくなるような曲が結構あるんですよ。
 
実は日本の歌謡曲はヨーロッパの音楽が源流だとかで、
そう感じるのも不思議はないと音楽業界の人から聞いたことがあります。
 
 
で、話を戻しまして
 

そのバラードの曲名は


「A TE(ア・テ)」
「君に」という意味です。
 
JOVANOTTI(ジョヴァノッテイ)という男性シンガーソングライターの作品で、愛する人への思いの丈を歌った曲です。
 

静かにピアノ演奏から曲はスタート
徐々にオーケストラの演奏が加わり
ドラマティックになっていきます。
でも、あくまで優しく穏やか。
 
そこにのった彼の歌声は終始控えめなトーンで
演奏に同調することはありません。
 
メロディーに対して字余り気味な言葉運びは
イタリアにおけるラップの神様とも崇められた彼の真骨頂
 
そしてちょっとしゃがれた声がたどる音程は
どこかおぼろげで
 
歌だけれど、一人語りのようでもあり

その揺らぎが何とも心地いい
 
 
曲の終わりは、始まりと同じくピアノ伴奏で静かに。。。
 
 
なんとも言えない余韻が広がり、また聴きたくなる
そんな味わい深い曲です照れ
 
 
 
イタリア語はなじみがないしと思われるかもしれませんが
ローマ字読みの国です。
つまり5つの母音をはっきり発音するスタイルは日本語と一緒なので
耳馴染みはいいと思います。
いわゆる英語圏の洋楽とは違う味わいがあります。
 
極上の一曲を、ぜひぜひ聴いてみてください音譜
 
 
 
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日本にポップスやロックがあるように
イタリアだってあるんですビックリマーク
 
私の好きなイタリアのバンド絡みの記事を過去に書いているので
良かったらそちらものぞいてみてくださいビックリマーク
 
 
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