なぜか、田原俊彦が浮かぶ
猿田彦コーヒー☕️
恵比寿の街を地元住人に案内され、ぶらり散歩をしていた時のこと
外まで行列が溢れてるお店に遭遇しました。
「ここはアイスクリームがおいしいんだよ!」と知人に教えてもらうも、
あまりに肌寒くて、へえーっと受け流してあっさり通過。
すると隣に負けじと賑わうこぢんまりしたカフェがありました。
「おお!ここが猿田彦か!」と思わず声を出したら
「そう、ここが猿田彦です」と
たまたま外にいた店員さんがナイスフォロー!(笑)
ということで、猿田彦でお茶することになりました。
注文して、しばし待っていると、ラテアートがキレイに決まっているカプチーノが登場

早速飲んでみる。
ビターだというベースになっているブレンドコーヒーは
確かにぎゅっと風味が濃縮されてズドーンと直球で迫ってきます。
でも後味がキレッキレで、その濃厚な風味は瞬時に爽やかに消え去っていくのです!
普通ここまで濃いとコーヒーの苦味や渋みがしばし口の中に残るんですよね。
ちょっと膜を張るような感じで。
そこに次の一口を流し込むと、ますます苦味と渋みが強調され
同じく後に残るミルクの甘みと乖離し始めるんです、後味が。私の中では(笑)
すると段々次の一口が進まなくなり。。。
こうやって書いてみると
あらヤダ、私ってば、カプチーノ、そんなに好きじゃないのかも(笑)
で話を戻して猿田彦のカプチーノ
こちらは後味がキレッキレだから、
苦味&渋みが加算されない。
最初の一口目の感動が飲むたびに味わえるんです。
後に引かない余韻が新鮮で
気づけば、コクっと30分ほどで完飲!
いつもカプチーノは、2時間くらいかけても飲みきれないくらい、飲むペースが遅いです。
しかも直前にレストランで食事をして締めにアイスコーヒーを飲んでまして
既にカフェインたっぷたっぷの状態でした。(だからこそ、友人はアイスを薦めてくれたのですけどね)
こんなに強くて濃くても爽やかなカプチーノもあるんだと新たな発見に
コーフンしていると
見覚えのある男性客がご来店
EXILEのTETSUYAでした!
なんでも猿田彦コーヒーと縁があるそうですね。
最初は顔があまりに似ているとはいえ
肌が白いから、そっくりさんかと思いました。
EXILE=黒マッチョじゃないんだあということもわかった6月5日
奇しくも新たなことを始めるのにいい「一粒万倍日」だったそうですね。
期せずして二つも新たな気づきを得られた猿田彦デビュー。
何か変わるのかしら(笑)