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高級旅館をご自宅で!

こんにちは。

wacoです。



12月になって、お歳暮をお贈りする時期になりましたね。


そして、先日、

お歳暮を受け取った方が、あまり使わないからということで、

私に下さったものが、こちら!


cinquantaine(サンカンテーヌ)のブログ

京都の名旅館である、御三家の一つ、

「俵屋」旅館の、サヴォンです。

そうです、石鹸です(笑)。



実は、以前、この石鹸をいただき、

固形石鹸は使わないと言って、

同僚の秘書にあげましたところ、

もったいないですよ、自分で使ってみて下さい、

と逆に、使うよう促され・・・



それから、ずーーーっと、使っているという逸品。



私は、顔用に使用しています。


ただ泡立てるだけでも、十分、

300年続く高級旅館を味わえます。


この石鹸は、花王と共同で開発されたもので、

ベルガモットやローズなどの天然香料を使った

贅沢な石鹸。



香りが独特なんです、オリジナルなんです。

とっても、癒されます。



私は、泡立てるとき、

眼鏡拭きで泡立てるんです。



そう、眼鏡を購入すると、無料でつけてくれる、あの布です。



泡立て用のネットを使うよりも

キメの細かい泡立ちで、

お肌に優しい~のですラブラブ!


これは、他の石鹸でも、体験できますよ!


皆さん、あまりのキメの細かさに驚かれます。



因みに、この石鹸、通販もできるらしいのですが、

私は、京都旅行する友人に、お願いしちゃったりしています。

腐るものでもないので(笑)。




さて、これから、サヴォン・ド・タワラヤで、

顔を洗います。

まだ、顔、洗ってませんでした(笑)。




waco


ドトール撮影


こんにちは、Kimikoです。



ドトールコーヒーでお花の通信販売ギフトを

展開しているって、御存じでしたか?


いわゆる花キューピットのようなものですが

もう少し、お安いかも?


先日、このパンフレット撮影がありました。


今回、私がお受けした仕事は

既にドトールのフローリストが制作した

フラワーアレンジを私がパンフレット用に

美しく見えるように手直しするという作業です。


今回は私が制作したフラワーアレンジではないので

全然、私のデザインの雰囲気とは違いますがビックリマーク(笑)。


カメラマンが撮影した後、すぐに映像でチェックしながら

何回も納得いくまで形を変えて仕上げていきます。

最近の撮影はハイテクで、その場で見れて便利です。


実際には

肉眼で見た映像と撮影した映像を比較すると

大きな差があります。そこで私の登場なんです。チョキ


たとえば、目で見て美しいバランスであっても

写真には凹凸のない、間が抜けたような感じ・・・

そこで、わざと極端な配置に手直しするくらいが

ちょうど良いバランスになります。

熟練の感覚が重要な作業ですね。


下記の写真はパンフレットの表紙用にお花屋さんの

イメージを出す為、試行錯誤しながら

映像チェックしている様子です。

チューリップ1本の向きから値札の見え具合等、

細部に至るまで手抜きしないカメラマンや

プロデューサーには感心致しました。

終日、撮影に追われましたが、

芸術的センスのある方々との仕事は刺激になります。



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お洋服を試着する時も客観的に自分の姿を

見れるような映像機械がお店にあると

良いと思いませんか?

前から見てサイズがピッタリだったとしても

後ろ姿にシワが寄っていたり、きつかったり・・・

という姿を無理に振り向かなくても厳しく

チェックできますものね。


私達スタイリストはショッピング同行の時に

お客様の後ろ姿も入念にチェックして

ピッタリサイズのお洋服を選んだり、

必要であれば、お直しの箇所を細かく

店員さんに指示しています。

私達の目が映像機械の役割をしているわけです。


男性売り場は後ろ姿を見る為の鏡を用意している所が

多いので、女性売り場にも用意していただきたいと思う

この頃でした目




Kimiko





「三丁目の夕日」

こんにちは masumi です。




明治座のチケットが偶然手に入り

先週、母を誘って芝居見物。


「三丁目の夕日」


明治座に行くのは初めて

都営地下鉄 浜町 で降りて


駅を出ますと銀杏並木

見事に黄葉キラキラ


期待していなかっただけに大感激ラブラブ






「三丁目の夕日」は昭和30年代が背景

東京タワーが建てられたころ


主演の三田佳子の役柄年齢は

ちょうど母と重なり

また流れる歌は当時流行った

ものばかり


上を向いて歩こう

黄色いさくらんぼ

メロンの気持ち・・・etc


隣で思わず口ずさむ母

楽しそうな母を見て

私もハッピーラブラブ



三田佳子のファッションは

まさしく50年代のもの


ジャッキーやグレース・ケリーに代表される

50年代ファッションは

先シーズンあたりから流行っていて

今見ていてなんの違和感もないのが面白いところ



10年前に見たのだったら

違う感じ方をしたのでしょう。



50年代の衣装は

かっこいいとかスマートとかではなく

優しさ 女らしさ きちんと感 がとっても良い雰囲気



当時の丁寧な暮らしぶり

人情味ある近所付き合い等が想像され

なんだか良い感じと懐かしく思われるのでしょうか。



masumi