ビクトリア女王 世紀の愛
こんにちは、Kimikoです。
暖冬かと思いきや、東京も寒くなりましたね。
皆様、お正月気分も抜け、
通常の生活に戻られた頃ではないでしょうか![]()
私も仕事モード全開![]()
・・・とは言え、美術館にも映画にも行きたいワタクシ![]()
あわただしい仕事の合間をぬって
「ビクトリア女王」を観てきました![]()
イギリス君主の在位期間としては史上最長の64年間にわたって君臨したヴィクトリア女王。
誰もが知っている彼女は、喪服を着た老人としての姿かもしれない。
そんなヴィクトリア女王がひとりの女性として、イギリス国王として、最も輝いていた時代の知られざる日々と、
その立役者であったアルバートとの愛の記録を描いたのが、12月26日公開の映画
「ヴィクトリア女王 世紀の愛」。
決して順風満々ではなかったの2人の愛の育み方を、「プラダを着た悪魔」でゴールデングローブ賞に輝いた
名女優エミリー・ブラントと、「フライドと偏見」のイケメン俳優ルパート・フレンドが魅せてくれる。
今回、ヴィクトリア女王のゴージャスな衣装を手がけたのは、『恋におちたシェイクスピア』と『アビエイター』で
2度のアカデミー賞を受賞しているサンディ・パウエル。シルクやアンティーク・レース、花をふんだんに使った様々なドレスで見る者の目を楽しませてくれる。衣装のたびに違うアップヘアも手のこんだスタイルばかり。
驚くべきは、「白」のウェディングドレスはヴィクトリア女王が初めて着たのだそう。
当時、上流階級の結婚式では、濃い色の生地に金糸や銀糸などで装飾をしたドレスが多かったが、
女王は「純潔」を表すために乳白色のシルクサテンで作ったドレスを着用。それが庶民に広がり、
今では白が定番になったのだとか。
確かにイケメン俳優ルバート・フレンド君でしたが(笑)
何といっても、全ての衣装が豪華絢爛![]()
お城好きの私には撮影場所もグッドでした
「ドレスを見るだけでも価値あり」の映画です。
まだまだ、超混雑していますので、ご覚悟を
Kimiko
↓ ラフィデのブログを更新致しました


