気持ち良く晴れた空が広がる火曜日の朝ですsun


昨日、平成の次の元号
『令和』
が発表されました。


ちょうどランチタイムでリフレッシュルームのテレビでその瞬間を観ていましたテレビ


『れいわ』

えっ!?

正直、R予想してませんでした。

あたしは、安泰とか安全とか安心とかから

安 A
が来ると予想してました。

友だちの娘ちゃんの名前にも安があるので、そんな話をしていたのですか。
娘ちゃんの予想は、ら行Rだったそうです。


そして、多くの人が感じたそうですが


命令、号令などのイメージで冷たいとか厳しいとかそんなイメージが浮かぶと。


しかし、説明を聞くと『令』には『よし』という意味が有るそうで

令和と書いて、『よしかず』さんと読む方も居るんだそうです。


ラグビー日本代表経験のあるパナソニックの藤田慶和選手が、自分の名前にもある『和』が入って嬉しいと言ってましたが読み仮名そのまま『よしかず』さんになるそうですよってもう誰かに言われてるかなしあわせ~


初めは、!?だった『令和』ですが万葉集の一節からの典拠とのこと

調べるともうWikipediaが出来てるのねびっくり
便利な世の中よね。

『平成』の時って、そんな時代の触り、始まりだったんだねと思ったりして。


新しい元号の「令和」は、日本の『万葉集』の「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」という一節から取られたもの。

『万葉集』の巻五、梅花(うめのはな)の歌三十二首の序文(「梅花の歌三十二首并せて序」)

とのこと。

安倍首相は、
「令和には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」などとする談話を発表した。

また、京都産業大学の所教授いわく

『令』には、『令嬢』などにも使われるように『よい』『美しい』という意味があると説明
『和』は、穏やかにやわらかにという意味

どちらも日本人らしい意味合いを込めた漢字とのこと。

上と同じ内容になりますが、欲しかった説明なのでもう一度。

万葉集』第五巻「梅花歌」三十二首の序文中にある「初春令月 氣淑風和 梅披鏡前之粉 蘭薫珮後之香」を典拠とする。「初春の令月にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫(かおら)す」、すなわち意訳するに「初春のよき月の下に、空気は澄んで風は穏やか、梅はさながら女性が鏡の前で化粧するごとくして、蘭はその身に帯びた香のように薫っている」となろう


初め、『令和』と聞いて見て


!?でしたが

後にとてもきれいだなぁと思いました。

そこにはこの漢字や音、持つ意味が日本人の自分にスーっと入ってきたのかなと。

日本文学科を卒業してるあたし💦

言葉(言霊)大切にするタイプで💦

こー見えて!ってこういう時に使うんでしょうね💦

素敵な何か縁を感じる新元号『令和』は、cinq-RのRということで、益々ご縁を感じてます。

素敵な年が長く続きますように・・・

そんなことを感じたからでしょうか。

気づくと昨日から、サザンオールスターズ
音符素敵な夢を叶えましょう音符
が頭の中でリピートしてます。

なので今朝は
音符素敵な夢を叶えましょう音符
でスタートしました。


お借りしました

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