石井ゆかりさんの今日の占い 2月13日

月は乙女座で、冥王星とトラインから土星のスクエアへ向かう。
太陽と土星のセクスタイル、ここも土星がちょっとテンション高い。
どこへ着地させていくべきか、とか、
たくさん出てきた芽の中でどれが伸びそうか、みたいな、
わちゃわちゃした中での冷静な選択のイメージ。

双子座は心の奥まで見透かすような目を持つ人に接し、本来の自分に気づく、みたいなことがあるかも。

魚座は慎重かつ大胆な交渉ができる感じの日。

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本来の自分に気づきましょ!


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石井ゆかりさんの週報から

# 2017/2/13-2/19  双子座の空模様


たとえば「3つの願い」のように、

素晴らしい幸運がもたらされたのに

それをうまく自分のものにできずに

無駄にしてしまう

というおとぎ話があります。

その一方で

「はなさかじいさん」などのように

受け取ったものを大いに活かせるお話もあります。

多くの人が恵みや幸運をねがいますが

実際にそれがもたらされたとき、

本当にちゃんと受け取れるだろうか?

と考えると

なかなか難しいものがあります。


今週は特に、双子座の人々は

「恵みを受け取る」方法について、

考えをめぐらすことになるかもしれません。

たとえば「借金」のようなことであっても

うまい借り方とそうでない借り方があります。

ある落語家の方は、贔屓にしてくださるお客さんから

家を建てるためのお金をポンと借りた後、

どんなにわずかでもいいから必ず、

毎月1回、直接会って返していったそうです。

お金を返しに伺っているのに、逆に必ず歓待してもらい、

毎月来るのを楽しみにしているようだった

という記事を読んだことがあります。

こんなのは、うまい借り方なんだろうなと思います。


「恵み」をどう受け取るか。

重荷ととる人もいれば、僥倖と喜ぶ人もいます。

遠慮したり、もっともっととせがんでみたり、

私たちはなかなか「受け取る」ことに対して

スマートでいられないものですが

本当に受け取るべきものは、手に取ったそのものの向こう側にある、

「人の気持ち」であって

それを真に受け取れたとき初めて

受け取ったものも、新しい命を得る、ということなのかもしれません。

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とてもズンと来る週報です。

しっかり目を開けて良く見てですね



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