気になって調べてしまいました花


コチラ


クチナシ

界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : コア真正双子葉類 core eudicots
階級なし : キク類 asterids
階級なし : 真正キク類I euasterids I
目 : リンドウ目 Gentianales
科 : アカネ科 Rubiaceae
亜科 : サンタンカ亜科 Ixoroideae
連 : クチナシ連 Gardenieae
属 : クチナシ属 Gardenia
種 : クチナシ G. jasminoides


■学名
Gardenia jasminoides

■英名
common gardenia

■変種
G. j. var. grandiflora
G. j. var. jasminoides
G. j. var. ovalifolia
コクチナシ G. j. var. radicans


クチナシ(梔子、巵子、支子、学名: Gardenia jasminoides)は、
アカネ科クチナシ属の常緑低木である。野生では森林の低木として自生するが、
むしろ園芸用として栽培されることが多い。
果実が漢方薬の原料(山梔子)となることをはじめ、様々な利用がある。

果実が熟しても割れないため、「口無し」という和名の由来となっている説もある。
他にはクチナワナシ(クチナワ=ヘビ、ナシ=果実のなる木、
つまりヘビくらいしか食べない果実をつける木という意味)から
クチナシに変化したという説もある。

■形態・生態
樹高1-3 mほどの低木。

葉は対生で、時に三輪生となり、長楕円形、時にやや倒卵形を帯び、
長さ5-12 cm、表面に強いつやがある。筒状の托葉をもつ。

花期は6-7月で、葉腋から短い柄を出し、一個ずつ花を咲かせる。
花弁は基部が筒状で、先は大きく6弁に分かれ、開花当初は白色だが、
徐々に黄色に変わっていく。花には強い芳香があり、
学名の種名 jasminoides は「ジャスミンのような」という意味がある。

10-11月ごろに赤黄色の果実をつける。果実の先端に萼片のなごりが6本、
針状についていることが特徴である。また、側面にははっきりした稜が突き出る。


■分布
東アジア(中国、台湾、インドシナ半島等)に広く分布し、
日本では本州の静岡県以西、四国、九州、南西諸島の森林に自生する。

■人間との関わり
人家周辺に栽培されることが多い。
ただし、クチナシを植えるとアリが来るといって敬遠する例もある。
品種改良によりバラのような八重咲きの品種も作り出されている。


果実にはカロチノイドの一種・クロシンが含まれ、
乾燥させた果実は古くから黄色の着色料として用いられた。
発酵させることによって青色の着色料にもなる。
これは繊維を染める他、食品にも用いられ、サツマイモや栗、
和菓子、たくあんなどを黄色に染めるのに用いられる。
大分県の郷土料理・黄飯の色づけにも用いられる。
クロシンはサフランの色素の成分でもある。

果実は山梔子(さんしし)と呼ばれ、日本薬局方にも収録された生薬の一つである。
煎じて黄疸などに用いられる。黄連解毒湯、竜胆瀉肝湯、温清飲、
五淋散などの漢方方剤に使われる。

■八潮市、湖西市および橿原市の市の花である。

■花言葉は、幸せを運ぶ 清潔 私は幸せ 胸に秘めた愛。

■黒人ジャズ歌手のビリー・ホリデイはしばしば、クチナシの花を髪に飾って舞台に立った。


花の利用

◇ 食用にされる。
茹でて、酢の物やサラダにするとおいしい。。
◇ 紅茶に浮かべる。
花の香りをお茶に移して楽しむ。

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花言葉良いですね~

私は幸せラブ

そう思ってるだけで、幸せになれると思うな~


橿原市とも実は、ちょっと縁があるのでそれも嬉しいラブ


この甘い香り、南の島に行くと匂ってるよね~と思って

調べたんだけど、ジンジャーリリーって出るんだよね。

でも原産地 インド、マレーシア って・・・行ったことないよ。

HAWAIIにも咲いてるのかな?