ちょっと好きなんですよね~


と思ってたら、こんな記事発見。

長いのですが、貼ってしまいましょ

素敵な男性は、家族を愛してますねラブ


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北大路欣也は町内の明るい「オッサン役」もピタリとハマる
ますます貫禄が
 連続ドラマ「三匹のおっさん」(テレビ東京系)で久々の主役を演じている。原作は有川浩の人気同名小説。かつての悪ガキ3人が私設自警団を結成、町内の悪を叩っ斬るという威勢のいいドラマだ。
 北大路は、定年を迎えてゲームセンターの嘱託社員として再出発したキヨ役にふんする。居酒屋の元亭主シゲ(泉谷しげる)、機械工場経営者ノリ(志賀廣太郎)ら幼なじみと町の平和を守ることに。それぞれ剣道、柔道の達人、機械いじりのプロとして詐欺や痴漢などを解決していく。
「タガが緩んだ今の世にうぶな心で真っ正面から立ち向かう3人のおもろいおっさんの明るい元気な生きざまと、それぞれを支えてくれる家族愛を楽しんでいただきたい」と北大路もノリノリだ。
 同枠のコンセプトは大人のための痛快エンターテインメント。笑い、涙、第2の青春を味わえる。
「4月に開局50周年を迎えるテレ東の記念番組だけに気合が入っている。年末の収録最終日、社長自ら現場を訪問。陣中見舞いとのしを付けた豪華弁当を差し入れ、激励した。北大路は同局の新春時代劇で何度も主役を務め、視聴率アップに貢献した功労者。それだけに宣伝にも金をかけている」(テレビ誌記者)
 昨年、高視聴率ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の銀行頭取役で注目を集めた。映画2本、連ドラなどドラマ3本に引っ張りだこだった。今年は元日からNHK正月時代劇「桜ほうさら」で幕開け、19日には「松本清張 黒い福音~国際線スチュワーデス殺人事件」(テレビ朝日系)と出演作が続く。
 時代劇俳優、市川右太衛門の次男として、京都に生まれた。13歳のとき、映画「父子鷹」の父子初共演作でデビュー。
「最初の頃こそ親の七光で脚光を浴びたが、それだけで生きていけるほど甘い世界ではない。映画、ドラマ、舞台と選り好みせず出演して生き延びてきた。父の当たり役である時代劇『旗本退屈男』にも挑戦、見事、父親を乗り越えた。エランドール賞、菊田一夫演劇賞などを受賞、コメディーからシリアスまでこなす幅広い演技力が重宝されている」(テレビ関係者)
■自ら率先して営業電話をかけドラマをPR
 年を重ねてからより一層もてはやされるようになった。一昨年春に「第28回浅草芸能大賞」で大賞を受賞。昨年5月には「第21回橋田賞」で特別賞を受賞している。注目度の高さは抜群で、高齢者へのアンケート調査で「理想の高齢者有名人」トップに選ばれている。
「圧倒的な存在感で物語を引き締めてくれる重鎮。普段の応対はソフトで偉ぶらず、高い柔軟性には定評がある。ギャラはそれなりに高いが、無類の電話魔。収録の合間に率先して営業電話をかけては出演作のPRに務めている。ベテランらしからぬ振る舞いにスタッフの評判は上がるばかり。次回作が次々決まる仕組み」(芸能ライター)
「ソフトバンク」のお父さん犬のCMも、はや7年。ジャンルを問わず、才能や魅力のある人たちと出会うチャンスを逃さないことをモットーに掲げたたまものだという。
「芸能界でも超のつく愛妻家。子供がいないため、新婚のように仲がいい。好物は夫人の得意料理のオムライスやポトフ。7年前に紫綬褒章受章パーティーを開いた際には、夫人の内助の功を褒め称え、大いに男っぷりを上げた。共通の趣味であるゴルフで夫婦水入らずラウンドするのが、一番のリフレッシュだそうだ」(芸能リポーター)
 こんなオッサンなら何人でもそばにいて欲しいものだ。

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本当にシブイ感じからおちゃめなところまで
似てるラブ