H・ジャックマンさん、皮膚がん治療を公表
AFP=時事 11月22日(金)10時2分配信
米ロサンゼルスのイベントに登場した俳優のヒュー・ジャックマンさん(2013年10月12日撮影、資料写真)。
【AFP=時事】オーストラリア出身の人気俳優ヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)さんが21日、皮膚がんの治療を受けていたことを明かした。同時に、鼻にばんそうこうを付けた自身の写真をインターネット上に投稿した。
ジャックマンさんは、マイクロブログのツイッター(Twitter)のフォロワーたちに対し、怪しい発疹を見つけたらすぐに医師の診断を受けることや、日焼け止めの使用を呼び掛けている。
がんに気付いたきっかけは、妻のデボラ・リー・ファーネス(Deborra-Lee Furness)さんが、鼻にある発疹を医者に診てもらうよう勧めたことだったという。ジャックマンさんはツイッターに「彼女は正しかった! 僕は基底細胞がんを患っていた。頼むから、僕みたいにばかな考えは持たないでほしい。医者の診断を受けよう。そして、日焼け止めを使おう! 」と投稿し、自分を写した写真共有サービス「インスタグラム(Instagram)」の写真へのリンクを添付した。
がんを切除したかどうかや、診断を受けた時期については明言しなかった。代理人も詳細を明かしていない。
基底細胞がんは最も多くみられる皮膚がんの一種で、通常、頭部や首、手の甲など皮膚が日光にさらされる部位で発症する。中でも最も多いのが、顔面や鼻での発症だ。日焼けサロンを利用する人は、発症リスクが大幅に高まる。【翻訳編集】 AFPBB News
AFP=時事 11月22日(金)10時2分配信
米ロサンゼルスのイベントに登場した俳優のヒュー・ジャックマンさん(2013年10月12日撮影、資料写真)。
【AFP=時事】オーストラリア出身の人気俳優ヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)さんが21日、皮膚がんの治療を受けていたことを明かした。同時に、鼻にばんそうこうを付けた自身の写真をインターネット上に投稿した。
ジャックマンさんは、マイクロブログのツイッター(Twitter)のフォロワーたちに対し、怪しい発疹を見つけたらすぐに医師の診断を受けることや、日焼け止めの使用を呼び掛けている。
がんに気付いたきっかけは、妻のデボラ・リー・ファーネス(Deborra-Lee Furness)さんが、鼻にある発疹を医者に診てもらうよう勧めたことだったという。ジャックマンさんはツイッターに「彼女は正しかった! 僕は基底細胞がんを患っていた。頼むから、僕みたいにばかな考えは持たないでほしい。医者の診断を受けよう。そして、日焼け止めを使おう! 」と投稿し、自分を写した写真共有サービス「インスタグラム(Instagram)」の写真へのリンクを添付した。
がんを切除したかどうかや、診断を受けた時期については明言しなかった。代理人も詳細を明かしていない。
基底細胞がんは最も多くみられる皮膚がんの一種で、通常、頭部や首、手の甲など皮膚が日光にさらされる部位で発症する。中でも最も多いのが、顔面や鼻での発症だ。日焼けサロンを利用する人は、発症リスクが大幅に高まる。【翻訳編集】 AFPBB News