大人の事情がありそうですが・・・


「ドコモがiPhone取り扱いたいならiPhone向けの特別な料金体系を組み、ドコモの携帯電話総販売量の50%以上をiPhoneで確保せよという条件がアップル側から提示されていると言われています」。BLOGOS(2012年12月27日)

NTTドコモの加藤薫社長は2013年1月10日、日刊工業新聞の取材に応じ、
米アップルのスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」について
「互いの契約条件が合えば、ラインアップの一つとして扱いたい」と採用に意欲を示した。

アップルは通信会社との契約で一定数の販売台数を義務付けるとされるが、
「アイフォーンの販売台数が当社の扱うスマートフォン全体の2―3割なら
受け入れ余地はある」と話した。

 ドコモは2015年度末までに米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」搭載端末で

eコマース(電子商取引)などを伸ばし売上高を1兆円に引き上げる方針。

現状では独自サービスが載せられないアイフォーンをスマートフォン全体で

どこまで受け入れられるかも交渉の焦点となっている。



 一方、販売ノルマを課すとされるアップルも世界的にアンドロイド端末が増加し、

各国で複数の通信会社にアイフォーンの提供を始めている。

世界の大手通信会社でアイフォーンを採用しないのは中国移動通信とドコモだけとなっている。



 加藤社長は「市場環境によりお互いの交渉条件も変わる。

非常にデリケートな問題だ」と述べ採用に含みを持たせた。

ドコモは端末販売でアイフォーンを扱うKDDIやソフトバンクモバイルに苦戦。


12年も純増数(新規契約から解約を差し引いた数)が伸び悩み、

1年間で多くの契約者が2社に流出した。



どうなるんでしょうね~

海外から1年ぶりに帰国した友人は、

iPhoneを検討してましたが、帰ってきて選んだのは

日本企業応援!ということで、SONYそしてキャリアは

docomoでした!


外に出て改めてわかる、日本のよさですかね!