ふと目が覚めて、東の空に目をやったらとってもきれいな星が
良く見ると
あら
夏の大三角
左上が明るさが弱くて写らない
早速Google sky mapで確認
こちらは、借り物画像
で、夏の大三角を調べてみると
今日の図ではないので説明がちと違うけど
『上の図は、南を向いて天頂付近の空を見上げたときの星空です。
まずは、天頂付近に輝いていること座の1等星 「ベガ」を見つけましょう。
ベガは0等星で、夏の星空の中で最 も明るく見える星です。
次にベガから南東(左下)の方へを視線を下ろしていくと、わし座の1等星 「アルタイル」が見つかります。
一度視線をベガに戻して、ベガから東の方へ視線を伸ばしていくと
微妙に明るいはくちょう座の1等星 「デネブ」が見つかります。
デネブは1.3等の明るさで、他の2つの星よりも暗いので案外目立たないかもしれません。
この3つの星を結ぶと「夏の大三角」ができあがります。冬や春の大三角が正三角形に近いのに対し、
夏の大三 角は直角三角形に近い形をしています。
ベガの角が直角で、デネブの角が60度、アルタイルの角が30度という 感じで、三角定規を思い浮かべて探すと見つけやすいかもしれません。
ご存じの方も多いと思いますが、こと座のベガとわし座のアルタイルは七夕の物語に登場する「 織姫」と「彦 星」にあたります。星がよく見える場所では、この2つの星の間を天の川が流れているのがよく分かると思いま す。』
とのこと。
また、今日は、『水星が西方最大離角、細い月と接近』とのこと
東の低いお空を見ると木の向こうに細いお月さま発見
その左横ちょっと下に輝く星
水星の姿が

『水星が西方最大離角、細い月と接近』とは
今日の図です。
『明け方の東の空に、木星と金星に続いて控えめに現れる水星が、太陽からもっとも離れて西方最大離角となる。
とはいえ、日の出1時間前でも高度5度ととても低い。この日は月齢28の細い月がすぐそばに あるのでそれも目印に、双眼鏡で探してみよう。高いところには、前日に同じく西方最大離角 となった金星も見えている。
地球の内側を公転する水星や金星は、太陽の反対側に来ることはないので、決して真夜中に は見えない。空の中での位置が太陽から大きく離れることがなく、見える時は必ず日没後の西 の空か、日の出前の東の空となる。
今回のように太陽から西側にもっとも離れるときを「西方最大離角」と呼び、この日の前後 は日の出前に観測しやすい。反対に太陽から東側に離れる「東方最大離角」のときは、日没後 の西の空で観測しやすくなる。』
とのこと、ふと目覚めて気になった星を観測する。
こんなことが出来るのも夏休みならではですね

そうこうしてる間に、夜が明けて来ました。
鳥のさえずりが気持ちの良い朝です。
暑くなりそうだなぁー
ベガとアルタイルが、太陽の光にかくれんぼしちゃいますね。
夏休みの自由研究おわり
Xperia acroからの投稿

良く見ると
あら
夏の大三角
左上が明るさが弱くて写らない

早速Google sky mapで確認

こちらは、借り物画像

で、夏の大三角を調べてみると

今日の図ではないので説明がちと違うけど
『上の図は、南を向いて天頂付近の空を見上げたときの星空です。
まずは、天頂付近に輝いていること座の1等星 「ベガ」を見つけましょう。
ベガは0等星で、夏の星空の中で最 も明るく見える星です。
次にベガから南東(左下)の方へを視線を下ろしていくと、わし座の1等星 「アルタイル」が見つかります。
一度視線をベガに戻して、ベガから東の方へ視線を伸ばしていくと
微妙に明るいはくちょう座の1等星 「デネブ」が見つかります。
デネブは1.3等の明るさで、他の2つの星よりも暗いので案外目立たないかもしれません。
この3つの星を結ぶと「夏の大三角」ができあがります。冬や春の大三角が正三角形に近いのに対し、
夏の大三 角は直角三角形に近い形をしています。
ベガの角が直角で、デネブの角が60度、アルタイルの角が30度という 感じで、三角定規を思い浮かべて探すと見つけやすいかもしれません。
ご存じの方も多いと思いますが、こと座のベガとわし座のアルタイルは七夕の物語に登場する「 織姫」と「彦 星」にあたります。星がよく見える場所では、この2つの星の間を天の川が流れているのがよく分かると思いま す。』
とのこと。
また、今日は、『水星が西方最大離角、細い月と接近』とのこと
東の低いお空を見ると木の向こうに細いお月さま発見

その左横ちょっと下に輝く星
水星の姿が

『水星が西方最大離角、細い月と接近』とは
今日の図です。『明け方の東の空に、木星と金星に続いて控えめに現れる水星が、太陽からもっとも離れて西方最大離角となる。
とはいえ、日の出1時間前でも高度5度ととても低い。この日は月齢28の細い月がすぐそばに あるのでそれも目印に、双眼鏡で探してみよう。高いところには、前日に同じく西方最大離角 となった金星も見えている。
地球の内側を公転する水星や金星は、太陽の反対側に来ることはないので、決して真夜中に は見えない。空の中での位置が太陽から大きく離れることがなく、見える時は必ず日没後の西 の空か、日の出前の東の空となる。
今回のように太陽から西側にもっとも離れるときを「西方最大離角」と呼び、この日の前後 は日の出前に観測しやすい。反対に太陽から東側に離れる「東方最大離角」のときは、日没後 の西の空で観測しやすくなる。』
とのこと、ふと目覚めて気になった星を観測する。
こんなことが出来るのも夏休みならではですね


そうこうしてる間に、夜が明けて来ました。
鳥のさえずりが気持ちの良い朝です。
暑くなりそうだなぁー
ベガとアルタイルが、太陽の光にかくれんぼしちゃいますね。
夏休みの自由研究おわり
Xperia acroからの投稿




