ゆで100gで67kcal
枝豆250g
塩40g 約大さじ2
水 1リットル
1. 枝からはずした枝豆を、250g準備する。
2. 塩を40g準備する。約大さじ2杯。塩もみの分 も含みます。
3. 【さや切り】 両端のヘタをキッチンばさみで切ると、味が しみ込みやすくなる。
4. 【塩もみ】 ゆでる前に塩10gを使ってもむ。塩がしみ込 みやすくなり、うま味がアップします。
5. 面倒な人は、1時間置いておくとしみ込みます。
6. 水1リットルを沸かし、塩を30g入れる。塩 もみした枝豆は、洗い流したりしないで、塩も一緒に入れる。塩もみ、ゆでるときの塩の 総量が、40gになればよい。
7. 3分30秒~5分ゆでる。5分以上ゆでるとアミ ノ酸が流出しやすくなります。
8. ザルにあける。
9. うちわで手早く冷ます。氷水につけると、塩 が抜けてしまい、水っぽくなるので避ける。 良い塩加減なので塩ふりは必要ありません が、しょっぱいのが好きな人はふってもOK。
10. 【甘い理由は対比効果】 4%の塩水でゆでたときの枝豆に含まれる塩 分量は、可食部分(食べられる豆の部分) 100gに対してわずか1g。この塩分が、枝豆が 本来持っている甘さ(麦芽糖「マルトー ス」)を引き立たせてくれるのです。このようにわずかな塩分が甘さを引き立たせること を「対比効果」といいます。「スイカの塩」 や「お汁粉の塩昆布」もこれと同じ原理で す。1gを超えると甘みより塩気を強く感じてしまいます。さらに4%が最もやわらかく、弾力性もあります。
11. 【塩分濃度が高すぎてもダメ】 水は塩分濃度が高くなるほど沸点が高くなり ます。4%では101℃。同じ時間ゆでた場合、 真水よりもふっくらとやわらかくゆで上がる わけです。だからといって塩分濃度が高すぎてもダメです。沸点は高くなりますが、浸透圧で豆の水分が失われてしまい、かたくなってしまいます。4%が最もバランスのとれた 濃度なのです。ためしてガッテンの実験では、10%の塩分でゆでたものが一番硬く、しわしわになった。
12. 【枝豆高級化改造計画】 茶豆は香り高いことで有名。値段は普通の枝 豆の3倍もする。普通の枝豆を、この茶豆に することはできないのか?その答えは「緑茶」にあった。茶豆の香気成分は、ポップコーンやカラメル、キノコのような香りが強い。緑茶にも多く含まれているので、一緒にゆでると枝豆にこれらの香気成分が付着し、 茶豆に近づくことが分かった。一緒にゆでると、青葉香が9倍、キノコ香・ポップコーン香・カラメル香は2倍になった。しかし、茶豆本来の香りの濃さやコクの強さを同じレベルにまですることはできませんでした。
美味しいのでコピペさせて頂きました
Xperia acroからの投稿
枝豆250g
塩40g 約大さじ2
水 1リットル
1. 枝からはずした枝豆を、250g準備する。
2. 塩を40g準備する。約大さじ2杯。塩もみの分 も含みます。
3. 【さや切り】 両端のヘタをキッチンばさみで切ると、味が しみ込みやすくなる。
4. 【塩もみ】 ゆでる前に塩10gを使ってもむ。塩がしみ込 みやすくなり、うま味がアップします。
5. 面倒な人は、1時間置いておくとしみ込みます。
6. 水1リットルを沸かし、塩を30g入れる。塩 もみした枝豆は、洗い流したりしないで、塩も一緒に入れる。塩もみ、ゆでるときの塩の 総量が、40gになればよい。
7. 3分30秒~5分ゆでる。5分以上ゆでるとアミ ノ酸が流出しやすくなります。
8. ザルにあける。
9. うちわで手早く冷ます。氷水につけると、塩 が抜けてしまい、水っぽくなるので避ける。 良い塩加減なので塩ふりは必要ありません が、しょっぱいのが好きな人はふってもOK。
10. 【甘い理由は対比効果】 4%の塩水でゆでたときの枝豆に含まれる塩 分量は、可食部分(食べられる豆の部分) 100gに対してわずか1g。この塩分が、枝豆が 本来持っている甘さ(麦芽糖「マルトー ス」)を引き立たせてくれるのです。このようにわずかな塩分が甘さを引き立たせること を「対比効果」といいます。「スイカの塩」 や「お汁粉の塩昆布」もこれと同じ原理で す。1gを超えると甘みより塩気を強く感じてしまいます。さらに4%が最もやわらかく、弾力性もあります。
11. 【塩分濃度が高すぎてもダメ】 水は塩分濃度が高くなるほど沸点が高くなり ます。4%では101℃。同じ時間ゆでた場合、 真水よりもふっくらとやわらかくゆで上がる わけです。だからといって塩分濃度が高すぎてもダメです。沸点は高くなりますが、浸透圧で豆の水分が失われてしまい、かたくなってしまいます。4%が最もバランスのとれた 濃度なのです。ためしてガッテンの実験では、10%の塩分でゆでたものが一番硬く、しわしわになった。
12. 【枝豆高級化改造計画】 茶豆は香り高いことで有名。値段は普通の枝 豆の3倍もする。普通の枝豆を、この茶豆に することはできないのか?その答えは「緑茶」にあった。茶豆の香気成分は、ポップコーンやカラメル、キノコのような香りが強い。緑茶にも多く含まれているので、一緒にゆでると枝豆にこれらの香気成分が付着し、 茶豆に近づくことが分かった。一緒にゆでると、青葉香が9倍、キノコ香・ポップコーン香・カラメル香は2倍になった。しかし、茶豆本来の香りの濃さやコクの強さを同じレベルにまですることはできませんでした。
美味しいのでコピペさせて頂きました

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