疲れたら、休まなければなりません。
調子が悪いときは、
誰かに助けてもらった方がいいのです。
でも、それをなぜか
「悪いことだ」
と思わなければならない、と
私たちの多くは、しつけられてしまっているみたいです。
無意識に「すみません」「申し訳ありません」と、
人生で何回くらい言うことになるのだろう、と考えると、
なんだか、気が遠くなります。


この時期、貴方は、誰かに助けてもらうことになるかもしれません。
あるいは、貴方の方が、誰かが弱っているところを
はっし、とばかりに、支えてあげられるのかもしれません。
それは、どちらも、とてもいいことだと思うのです。
助け合える関わりの中に、ゆたかな生産性があります。


身体とか、感情とか、感覚とか、
そういうものの訴えを
思考や論理でばさばさと切りさばきすぎないように
この時期は、注意した方がいいかもしれません。


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昨日は、まさに誰かを支えてあげたのかもしれない。

そんな時期なんですね。

これまた納得