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本を読むときはほとんど図書館を利用します。
子供の頃から通う、市の図書館です。あまり大きくないというより、分館なので小さいのですが…
家から徒歩数分の距離にあるので重宝します。
また、最近はインターネットで予約も出来るので流行りの本等は貸出中がほとんどですが検索して予約しておけば順番が来たら連絡が来るので借りに行きます。
買うとどんどん貯まってしまい、またまた大変な大掃除をするはめになるので図書館は強い見方です。
GWの大掃除あと、すっきりした我が家は新緑のけやきに囲まれてる爽やかな空気のもと本でも読もうっとふらっと図書館に行きました。
人気の本は100人以上の人が待ってますが、図書館の検索PCで予約を済ませすぐに借りれる本を借りて帰りました!
それがこの2冊です。
ロスト・シンボルは、あのダ・ウ゛ィンチ・コードや天使と悪魔を書いたダン・ブラウン著。
ラングドンシリーズ3部作の一つです。
日本で流行ったのは、ダ・ウ゛ィンチ・コードの方が先で映画化もそうでしたが、
実は天使と悪魔が2000年、続いて2003年にダ・ウ゛ィンチ・コードが発売され、このロスト・シンボルは2010年に発売されました。
ダ・ウ゛ィンチ・コードを読んだ時は、久しぶりに強く惹き付けられあの分厚い3冊をあっという間に読んでしまいました。
お父さんが数学者、お母さんが宗教音楽家、奥さんが美術史研究者という著者。なるほど!ですね
また今回のロストシンボルも本の世界に連れ込まれてます。

もう1つのよしきた、ジーウ゛スは、今流行りの執事物の先駆けとも言える執事のジーウ゛スシリーズと以前TVで紹介して居たのを思いだし借りてみました。
ロストの後に読んでみます。