★長いです!とっても!!長文になります★


小さく、あるいは心の中で、
ぐっとガッツポーズを決めるような週です。
今週の変化や成果、決断などは
華々しく目立つものではないかもしれませんが、
充実度・充足度がとても高い感じがするのです。
ジミでもこつこつやってきたこと、
あるいは、
自分でもこんなことは意味がないんじゃないかと思いつつ
何とか続けて来たことなどに
小さな、でも、輝くような花が咲きます。


今週の喜びは、
「いとなむ」という言葉と結びついている気がします。
いとなんできたこと、いとなみつづけること、
それらと結びついた喜びが、ぱあっと咲く感じがするのです。
地面が冷たく乾いても、冬の風が暗くても、
たくましくもしずかに命をいとなんでそのあとに咲きみだれる
イヌフグリやナズナのような喜びだろうという気がするのです。
春の光に力一杯輝く、楽しくて誇らしい喜びだろうと思います。

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わくわくする。週報ですね!

先日、ソフトバンクホークスの小久保選手が
プロ通算400号本塁打を打たれました!

2003年3月6日の西武戦(福岡ドーム)で右膝前十字じん帯断裂などの重傷をされ
1年間を棒に振りながらも、プロ野球を辞めずに続けてきた。
そんな時励みにしたのは王貞治会長の言葉。
「報われない努力があるとするならば、それはまだ努力とはいえない」

この言葉はつい先日、私もある番組で見て知り
とても心に残った言葉でした。
こんな偉大な選手たちに並べるのはおこがましいのですが、
私自身ずっとスポーツをして来て、一生懸命に努力もしました。

スポーツは、言い訳なんて何にもなりません。
自分のやった分だけが、そのまま自分に返ってくる
とても、わかりやすい。
だからこそ、今でも仕事や色々な場面でその努力をしてきた
過程が役に立っていると思います。
結果が出たときの満足は、何にも返られません。

王さんの言葉そのものです。

小久保選手は、他の故障も合わせ手術は計7度もされてるそうです。
2003年の怪我のあと、無償トレードで2004年から巨人でプレーされました。
実は、そのときに私は小久保選手を知り大ファンになりました。
球場で応援していると、小久保選手の人柄がとてもよくわかりました。
努力する方であることが、プレーに出てました。

小久保選手の、バッターボックスに入るときの曲もまた良くてね
青学出身の彼は、先輩であるSASの「希望の轍」の曲で
バッターボックスに入ります!
応援してるこっちまで、ノリノリになりました。

なんだか長くなってしまいましたが、
努力が報われるとき、楽しくて誇らしい喜びを
しっかり感じたいと思います。