外の人間関係の広がりと同時に、

身近な人間関係の存在を意識させられる時です。

こうした関係は、

契約書や取り決め、肩書きではなく、

日常的な習慣や「慣れ親しみ」で生まれます。

特に意味のない言葉である挨拶とか、

オチのない雑談などが

不思議な輪を結んでいきます。



非常に多忙な中で、

あるいは、何かを懸命に目指している作業の中で、

「大して意味のないこと」が

けっこう、大きな意味を持っていることに

ふと、気づかされるかもしれません。

誰かが貴方に寄せている期待や信頼の「丈夫さ」に気づき、

心の中に、あたたかな安心が流れ込んでくるのではないかと思います。




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大惨事の翌週の空模様はこんな感じでした。

この時、私は安全だと確認は出来たものの

日々、元気にしてるか案じてる方に

その思いを伝えました。

自分からそういった気持ちを発信する事も

大切な1歩なのかな。

と思いました。