パリの総合文化施設「ポンピドーセンター」初の分館が仏東部メッスに完成し、

10日メディアに公開された。日本の建築家坂茂(ばん・しげる)さんらが

中国の竹編み帽子から着想を得て設計した巨大な木組みの屋根を持つ。

11日にサルコジ大統領を招いて落成式がある。

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 分館は延べ1万700平方メートル。六角形の木組みの屋根の下に、

長さ約90メートルの細長い箱が3本交差した4階建て構造で、

箱の内部が展示室となっている。地震や津波の被災地での

紙の仮設建築などで知られる坂さんの作品が、157の応募作の中から選ばれた。


 「大きな屋根をつくって館のしきりをなくし、

市民みんなが集まる空間を創出したいと考えた」と坂さん。

夜間のライトアップはパリ在住の照明デザイナー石井リーサ明理さんが担当した。


 大規模文化施設がパリに集中する仏で、同分館は地方初の大型施設。

メッスのドミニク・グロ市長は「今日は完成の日でなく、新たなスタートの日にしたい」と活用に意欲を示した。


 同分館は12日から一般に公開され、仏各美術館所蔵の傑作を集めて芸術史を振り返る企画展を10月まで開催する。


という記事を見つけましたが、このハニカムを透かした照明の感じ

どこかで見た事あるような・・・


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