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森田先生のMori Mori Blog

とぼけたふりして、バシッっと決めてる!?



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 先日届いたiPad2。あれからずっと使い、今ではすっかりはまってしまいました。事務所、自宅とも無線LANが出来るようにし、事務所ではメインのパソコンとネットワークで接続しました。その結果、仕事用に購入したGoodreaderへのデータ転送もWi-Fi接続で出来るようになり、Evernoteの同期も瞬時、事務所へ来たメールも転送出来、まったく快適に使っています。


 でも、こうなるとセミナー資料用にパワポをインストールしたノートパソコンをまったく使わなくなりました。


 だって、「風呂のフタ」を開けると瞬時に立ち上がり、ストレスなしで調べたいこと調べられますからね。


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 で、本体と同時に買った純正カバーのほかに衝動買いしてしまったのがシリコン製のキーボード。キーとキーの間隔が狭く、さすがにブラインドタッチは無理ですが、下の写真のようにクルクルと丸まります。これなら、カバンの隙間にも簡単に入ります。


 ですが、それよりもはまっているのが実は私の子供です。まだ子供だから、と安心して目の前でパスコードを入力していたらいつの間にか覚えてしまい、今では自宅でメインで使っています。


 直感的に使えるらしく、すっかり使いこなしてい
る様子です。そのうち、乗っ取られるかもしれませんね。

 
森田先生のMori Mori Blog  iPhoneも便利に使っていますよ。スケジュール表としてDLした「無料版さいすけ」。便利です。紙の手帳を使わなくなりました。

 Evernote。こんなにいいアプリ、無料でいいの?っていうのが感想です。

 あと、駅.Locky、MSN産経、産経新聞等々、便利アプリが充実しています。電話用の電波さえもう少し強ければこれ1台で十分なのに、とau、ソフトバンク2通の請求書を見る度つくづく思うのでした。



 


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 3月25日に発売される予定のiPad2。iPhoneですっかりアップルにはまった私としては、出たら買おうと何となく思ってました。そこへ東日本大震災で延期に。もっとも、予定どおり発売されていたとしてもとても買う気にもならなかったでしょうけどね。


 で、4月28日に改めて発売。熱心なファンは家電量販店に並んだそうですが、とてもそこまでやる気にならず、予約も一杯らしいし。この場合、直販で買うのが一番早いと思い、アップルストアに注文しました。モデルは32GのWi-fiモデル、色はホワイトでした。


 申し込み受付は5月2日、出荷予定日が5月18日、お届け予定日が5月21日。こんなもんか、と思ってたらなんと予約なしでも家電量販店に立ち寄った人が次々とゲットしてるじゃないですか。やられた~と思いながらも、そんなマメなことは出来ないし、と自分に言い聞かせてひたすら待ちました。
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 そしたら5月13日に出荷メールが届き、本日午前中に到着!さっそく、愛用のiPhoneと同期してアプリ等を入れましたが、さあ、どんな感じの使い勝手なんでしょうね???


 ぼちぼち報告します。


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 GW中、初日の愛宕山登山が効いて脚の関節、ほぼすべての筋肉から激痛が。そんなこともあってGWの前半はアマゾンで買いだめしておいた本をおとなしく読んでいました。


 まず読んだのが震災後、異例の増版を重ねている吉村昭さんの「三陸海岸大津波」です。関西から見たら東北ってすごく遠く感じるところで、私などこんな仕事しているくせに東北地方の県の並び方が今ひとつあやふや。地理にしてそんな状況ですから、歴史などまったくと言っていいほど知りません。何となく知っていると言えば、去年12月に行った平泉くらいなものです。


 そんな状況でしたから、三陸海岸を明治以降、大きな津波が今回を除いても3回も襲っているとはまったく知りませんでした。本では、明治29年6月15日、昭和8年3月3日、昭和35年5月24日にそれぞれ発生した大津波の状況を緻密な資料と丹念な取材に基づいて生々しく記述されています。これら3回の津波被害も見事に乗り切って復興を遂げられた東北の方々のことですから、今回も必ず復興されると信じています。


 それにしても言いたいのは東電、政府関係者。何かと言うと「想定外」とかおっしゃってますが、この本を読むと決してそうではなかったことに気がつきます。そりゃあ、自分たちの利益、既得権を守りたかったのでしょうし、自分たちの技術を信じたかったのでしょうけど、少し謙虚に歴史と向き合うと、安易に「想定外」なんて言葉は出てこないくらい、重い事実がそこにあることに気づく筈です。そして、それが出来ない人には治世、危険を伴う事業なんてやって欲しくないですよね。最後、迷惑するのはそこに住んでいる住民なんですから。


 「天災は忘れた頃にやってくる」、「賢者は歴史に学ぶ」。この本から改めて学びました。ぜひ、一読してみて下さい。