今年のGWは特に何も予定がなく、どこか行きたいな、と思ってたら友人から「愛宕山登らない?」ってお誘いが。
愛宕山って、京都の北西に位置する標高924mの山で、山頂に愛宕神社があります。登山道は結構急で、なんでもこれを1時間半で登ることが出来たら3000m級の山にでもチャレンジ可能とか。
あと、京都の民家の台所にはほぼ全部に「火廼要慎(ひのようじん)」って書いてあるお札が貼ってあります。これは、愛宕神社でしか受けられないお札。親しい人に届けるとこれが結構喜ばれます。
実は、私も数年前までGWの前半に必ず登ってたんですが、6年ほど前に登った後に痛風になっちゃて、それから登るのやめたって経緯がありました。でも、最近は規則正しい生活してる(?)し、去年の末に台所を大掃除したときに、お札が大分古くなってるのを感じたし、じゃあ行ってみるかってことになり、4月29日に行ってきました。
やっぱりきつかったですね~。禁煙して3年、呼吸の回復はややましになった気がしますが、急な坂では脚がまったく上がりません。途中にある休憩所のほぼ全部に立ち寄りました。
結果、山門まで1時間35分。最盛期は1時間20分でしたから体力の低下は顕著です。でも、2時間切れたからまあいいか、と妙に納得。神社にお参りして、お札を受けて、嫁が作ってくれた弁当食べて帰ってきました。帰り道、膝の負担は相当なものでした。その後、帰り道にある銭湯に立ち寄って汗を流して家に帰りました。
まだまだ若い!と自信をもったのと、体力の低下を痛感したことと、そんな思いが交錯した1日でした。来年も行こっと。