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森田先生のMori Mori Blog

とぼけたふりして、バシッっと決めてる!?


森田先生のMori Mori Blog
(日経より)


以前、このブログで民主党政権が相続税の大増税を目論


んでいることを書きましたが、自民党政権に戻ってもやる


みたいですね。


本来、日本は資本主義の自由国家である筈です。です


が、この仕事をしていると、いつから社会主義国家になっ


たの?って思うようなこととよく出くわします。例えば、農


地の利用、転用、売買等を定めた「農地法」。農業ってビ


ジネスであるべきなのに、資本力のある株式会社が農業


を成長分野のビジネスと認め、参入しようとしても農地が


簡単に買えない。例えば旧借地法、旧借家法。本来は土地所有者から土地を借りて利用しているだ


けの筈なのに、いつの間にか借り手が土地所有者より強くなってしまっている。その土地が必要とな


ったのに、簡単には返して貰えない。どころか、多額の立ち退き料が必要となっている。こんなことが


まかり通っているから、賃貸市場がいつまでたっても発展しない、等々。


その最たるものが相続税だと思います。私に言わせれば、これほど日本を悪くした制度はありませ


ん。旧民法下での家督相続が現行民法下で認められなくなってしまった結果、家長がいなくなって


しまい、結果として「家」を大切にする人が少なくなり、先祖を粗末にする。貴重な文化財的価値のあ


る建物が重税に耐えられず、維持できなくなって取り壊されてしまう。まとまった土地が相続税納税の


ために売却され、どんどん細分されて都市の品格が崩れてしまう、等々です。


ですが、決まってしまったものは仕方ありません。先祖から受け継いできたものを守るためにも、対策


は早めにしておいた方がいいと思います。所有する土地の客観的な価値くらいは知っておく、毎年そ


れを見直す、といったことは必要です。


病気は早めの治療が肝心なのと同じで、相続対策も早いに越したことはありません。




 大阪桜ノ宮高校での出来事があって以降、体罰が社会問題化しています。柔道界でも日本代表レベルの女子選手が監督による体罰を告発したとか、新聞紙面を賑わしています。


 私も小学生だった頃、さんざん体罰を受けました。まあ、我々の世代は特に不思議ではなかったのかもしれませんが、3年生から6年生まで4年間担任だった教師は、生徒が憎いかの如く体罰を加えるというか、殴る人間でした。授業中、当てられた問題が出来なかったからと言ってはみんなの前で殴る、忘れ物をしたからと言っては頬を平手打ちする。そんな体罰に、この生徒を育ててやろうなんて愛情は感じたことがありません。どころか、大学教授とか医者とかの子供には決して手を上げず露骨に贔屓してましたが。大人になった今、冷静に考えると卑屈な教師だったと思います。今こんなことをしたら即刻処分されたんでしょうけど。



 殴られる、と思ったら人間って萎縮しちゃうんですよね。だから、この問題が出来ないとまたみんなの前で殴られる、なんて思ったら萎縮して却って答えられない。だから授業が嫌になるし、学校が嫌いになる。私など、そこまで殴られませんでしたけど、それでも日曜の夜は憂鬱でした。でも、今から思えば殴って問題が出来るようになるんだったら誰も苦労なんてしませんよね。教師なんて要りませんよね。


 愛情のある体罰なんてあり得ません。己の無能さ、指導力の無さを体罰にすり替え、指導者としての責任を放棄する人間は即刻辞職すべき-体罰に苦しんだ経験者としてはこう主張したいです。


小学生の頃から「日記」って苦手でした。お正月、今年こそはと意気込んで真新しい日記帳に書き込みする






のですが、1ヶ月続いたためしはなかったですね。。。






で、意気込んで始めたmori-moriブログ。やはり同じような結果(一言だけ言い訳すると、ブログ更新より興






味のあるもの(i-Pad)が目の前に出現したのも事実ですが)でした。






今日から再開します。最初から意気込まないで、週一ペースをめざします。






お付き合い、よろしくお願いします。