先日。
お仕事の関係で、他社のパートさんとお話をする機会がありました。
まだ3回ぐらいしかお会いしたことがない女性。
年齢は私より2〜3歳年上。
ふくよかで、メイクや髪型は懐かしい!
同じ時代を生きてきたニオイがプンプンします。
あー1990年代はこういう人たくさんいたー。
マジョリティ☆
私はマイノリティだったけど。笑
今もかな。笑
ハーブティーをお出ししたら。
心が開いてしまったのか。
いきなり!
夫婦がうまくいっていない話!
相談されているのかな?!
夫婦は仲良し?と質問され、多くは語らず。
同世代…と思うと不思議な親近感があるのかも。
バブル世代。
とてもいい感じ。
同じ時を重ねた同士的な。
でも、全然知らない人だけど!!
「今さら恋人をつくるのもね…」
あー…。うん、うん。
え!?!?
恋人とか考えちゃう??
私はマイノリティなので、そっちの考え方に全く疑問は持たないけど、マジョリティも!!
…と焦るけど、冷静を保った表情で。
「そういう人が欲しいですか?」
と聞いてみた。
深いな…いきなり。
「んー、周りは不倫してるけどね。
どうなんだろうね。」
とアッサリ。
ごく普通なことを話す感じで。
(不倫や婚外恋愛は意外とマジョリティなのか…
もうマジョリティやマイノリティの使い方すら変になってきたし、どう使ったら正しいのかもわからん。)
「モテていいよねー。2回も結婚して。」
と。
私のこと全然知らないのに、なんか感じるの?笑
面白いなぁ。
人生って歳を重ねるほど楽しいな。
こんなほとんど知らない人でも、
同じ時代を生きたというところで共感でき、
夫婦の悩みまで話してくれる。
仕事で時間がなかったので、追い立てるように帰ってもらって申し訳なかったけど。
またゆっくりお話したいな。
人との出会いやおしゃべりが、とても楽しい。
昨日の写真のつづき。笑
魅惑の女…的な。笑
アプリで美女にも若くもなれる時代。
恐ろしや〜〜〜
NAOMI
