タイトル通り。
子供のころから母に「神も仏もいない」と教えられて育ちました。
 
信じられるのは自分自身だ・・・という感じで。
 
なかなかリアルな親ですよね(笑)
 
彼女は苦労して育ったんで。
 
 
良い家に生まれたのに、
伯父が村の人の連帯保証人になり。
逃げられて・・・
家が没落したらしく。
 
村一番のお金持ちから一気に貧乏になるって・・・
プライドとか。大変だったのでしょうね。
(家はその後また復活したのですが)
 
 
その時は高校も泣く泣く諦めて。
横浜商業高校の夜間に通い、住み込みで美容師の下積みをし。
誰よりも努力して、早く暖簾わけをしてもらい。
美容院のオーナーに。
 
神奈川県の藤沢で、23~24歳ぐらい。
お弟子さん7~8人(住み込みの手伝いさんみたいな感じの人たち)、運転手付き。
そんな生活をするオーナーになっていたらしい。
 
 
でも休日に・・・
お弟子さんたちを連れて東京で映画を観ている間に、
留守番をしていた運転手さんの居眠りタバコで家も美容院も全焼ガーン
 
 
 
それからも華やかな時と苦しい時を極端なほど行ったり来たりする人生で。
 
 
だから「神や仏に頼るな!自分を信じて一生懸命生きなさい」
 
 
になったんですね。
 
 
 
 
私は両親をどこか反面教師にしていて。
 
 
母の頭の良さや明るさには到底勝てないし、
スタイルの良さも。
度胸も。
 
 
それでも、両親がダメだったところは真似しないようにしています。
失敗を見せてくれたんだから、それは自分の学びにしないと。
両親が報われない(笑)
 
 
 
私は神様はいると思っています。
 
 
神は自分のなかに宿っているもの。
 
 
そういう感覚。
 
 
結局自分自身なのかも。
 
 
 
でも、こうして自分があること、家族が元気でいること、大切な人たちが幸せでいること。
 
美しい景色が見られたり、美味しいものが食べられることも。
 
 
すべてに感謝の気持ちがある。
 
 
 
神さまは私たちの願いをかなえてくれるためにあるのではなく、
自分に気づき、まわりのすべてのことに感謝をする、
その気持ちに気づかせてくれる存在だと思っています。
 
 
母が亡くなる直前に書いてあった日記には、
親への憎しみが。
 
でも孫への感謝が。
 
 
あーーー。
 
すべてのことに感謝してこの世を去っていたら。
 
母はもっと「幸せ」だったのになー。
 
 
 
ってすごく思ったんです。
それが忘れられない。
 
 
 
 
ひどいなー
理不尽だなー
と思う目にも合うし。
 
 
谷底に付き落とされる日もあるし。
 
何をやっても上手くいかないこともある。
 
 
 
でもね。
 
感謝できると幸せな気がする。
 
 
今起きているすべてのことに。
 
 
四男は毎日、毎朝、神棚に手を合わせます。
 
「神さまに『ありがとうございます』って毎日言ったら、神さまは『いい子だな~』って褒めてくれるよ」
 
って言ったら。笑
単純ですね。
 
 
毎日、すべてのことに「ありがとう」って思える自分になりたい!笑
私はまだまだ未熟なんで。
 
 
いつも手を合わせて、簡単な祝詞をつぶやいています。
 
「もう全部覚えたよ♪」って。
 
 
知っていますか?
 
 
『祓え給い
清め給え
神(かむ)ながら守り給い
幸(さきわ)え給え』
 
(お祓いください
お清めください
神さまのお力により、
お守りください、
幸せにしてください)
 
私は必ず。
 
「ありがとうございます。」
 
 
と言います。
 
 
 
夫は毎日お榊の水などをかえてくれています。
 
 
「天照さまがうちに来てくれたからいいことあるに決まってる」
 
 
とご機嫌です(笑)
 
 
 
 
神さまを信じるって!!!
 
 
気持ちいいことなんですよ乙女のトキメキ
 
 
気持ちいいことは。。。
 
みんな大好きでしょラブハート
 
 
 

株式会社CSN

代表

寺岡直美

 

豊橋市浜道町桜62‐1

☎0532‐39‐3669

✉info@csn-co.jp

https://www.womensupportcsn.com/

https://www.facebook.com/csn2016.02.15/