今朝は3次に進む方たちの発表がありました。
45名から、11の国の23名に。
(ポーランド6名、日本5名、イタリア3名、カナダ2名、ロシア2名、韓国2名)
急に細かく書いてしまったのは、とうとうショパンコンクールのアプリまで入れてしまったからかな。
便利な時代ですね!
公式サイト↓
日本の牛田智大さんは進みませんでした。
2次の演奏聴いてましたが、バラードが終わって舟歌になるところとか、すごく好きでした。
その後のポロネーズの頃は、やっぱりちょっと重たいというか、最後は聴いているのが苦しくなるなあ、
という気持ちにもなりました。(うまく説明できないんですけど)
でも、1次の動画で牛田さんの演奏見て、涙が出て、もっとショパン聴きたいな、と思ったので、
このショパンコンクールを楽しむきっかけを作ってくださって、本当にありがとうございます。
あー
でも、牛田さんのショパンコンクールを最後まで聴いてみたかったです!
牛田さんの2次↓
あと、自分が聴くチャンスがあった方で、もっと聴きたかったのがこちらのタロン・スミス(TALON SMITH)さん↓
理由はプログラムに子守歌が入っていたから!気持ちが安らぎました。
他にも、もし全員聴けてたら、この方も進んで欲しかった!とか、色々思ってしまうのでしょうが、
そんな今の私の気持ちを穏やかにしてくれる言葉がありました↓
ショパンコンクールのこと、色々検索してた時に出会ったインタビューの記事です↓
3次に進む、(ピアノの森のアニメでも演奏されていた)ポーランドのシモン・ネーリングさんの
「大きなコンクールであっても、少人数のために弾くささやかな演奏会であっても、音楽はつねに等しく大切な存在です。ですから競争の手段としてではなく、喜びや楽しみをもたらしてくれるものとして、音楽に触れていただけたらと思います」
そうですよね!競争の手段としてではなく、自分の心を豊かにしてくれものとして、ショパンコンクールを楽しみたいと思います。
最後に、
今の私の最重要課題かもしれせんが、
中継の時、スポンサーの映像で出てくる、シナモンと一緒に出てくる美味しそうなお菓子がとっても気になっています![]()