3月下旬、桜が満開の頃に旅立ちました。
この春で推定19歳のオス猫です。
2004年から約18年間、一緒に暮らしてくれてありがとう。
天国でママと仲良くね。
最後の1か月は休診日以外は皮下点滴に動物病院へ通い、
お家ではご飯は食べたいけど、なかなか口に入っていかず、
ずっとお腹も下して、大変だったね。
でも、頑張っている姿に、その生命力に何度も驚かされました。
動物病院の方たちがよくしてくださって、
最後まで穏やかに暮らし、旅立っていきました。
腎臓の病気に気が付いたのが2020年7月、
甲状腺の病気とそれによる心肥大がわかったのが2021年5月、
亡くなる3か月前からいつものご飯(腎臓病の療法食)が食べられなくなって、
色んなご飯を買いまくって、
食べられる物(黒缶、無一物、無一物のかつおぶし、モンプチ缶テリーヌ)を少しずつ食べ、
亡くなる2週間くらい前にはてんかんの発作が出て、
下痢がずっと続いて、
体重は完全に右肩下がりになって、
椅子にジャンプしなくなったのが、亡くなる1週間くらい前、
トイレで立っていられなくなったのが、亡くなる36時間くらい前、
起き上がれなくなったのは、亡くなる24時間前、
その日、てんかん発作の座薬を初めて入れて、病院で少しだけ水分の点滴をしてもらって、
唇が白くなって、眼も閉じなくなっているので、もうお別れが近づいていると
先生達も泣いて教えてくれたけど、
夜、おしっこが出たので、まだ次の日もあると思っていつも通り人間も寝たら、
翌朝息をしていませんでした。まだ冷たくなっていなかったので、
眠ったまま起きずにそのまま旅立って行ったのかな。人間が来るのを待っていたのだったらごめんね。
もう会えないのが、とても悲しくて、涙ばかりだけど、
でも不幸だとか、理不尽さみたいのは感じません。
命の尊さ、今、生きていることの尊さをたくさん教えてくれました。
出会って、一緒に暮らしてくれて、本当にありがとう。
どれだけ心を助けてもらったかわかりません。感謝です。
まだ他にも闘病中、通院中のシニア猫たちがいますので、しっかりしないとです。猫たちへの恩返しの時間なのだそうです。
