おしゃべりさいたる~バリトン明珍宏和さん | cinnamonのブログ その2

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音楽やコンサートなどへの自分の思いを綴ります。
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先週の金曜日は、本当に久しぶりの音楽の時間でした↓

チケットをピアノの先生から結婚のお祝い(もうすぐ結婚するので…)で頂きまして、本当は婚約者の彼と行ってみたかったですが、今回は姉妹で行かせて頂きました。
cinnamonさんの好きそうなプログラムですよ~、とチラシを頂きまして、
確かに、日本語の歌にシューマンとリヒャルトシュトラウス、ミュージカルにオペラと楽しみなプログラムでした↓

オープニングは明珍さんのオリジナルの曲で(作曲はピアノの三浦コウさん)、もう一回聴きたいな(実は最初のほうにショパンの舟歌を連想するピアノが出てきて、何の曲か思い出すことに気を取られて歌をじっくり聴けてなくて…スミマセン)と思っていましたらyoutubeにありました↓
今、もう一回聴きまして、「日が昇り」のピアノと歌がシンクロする所が当日も印象的でしたが、今もやっぱり好きでした!
明珍さんという珍しいお名前は、甲冑を作っている由緒のあるお家なのだそうです。今は風鈴を作っていて、当日も見せて頂きましたが、その風みたいな空気の流れみたいのがこの歌からも感じられる気がします…。

爽やかな明珍さんですが、とっても色々な所(日本の中の、クラシック音楽、声楽界、文化や教育など…)に問題意識があって、繊細そうだけど心の強そうなお人柄に感じました。
「おしゃべりさいたる」ということで、ここにはちょっと書か(け?)ないですが、貴重なおしゃべりもたくさん聞かせて頂きました。
音楽や歌が、たくさんの人に楽しまれて愛されて、そういう日本であって欲しいな、ってしみじみ思いました…。

当日のお写真が明珍宏和さんのブログに↓
http://ameblo.jp/myochin-kikaku/entry-11894161375.html

日本語の歌、ドイツ語の歌、ミュージカル、他の面白かった曲、どれもよかったですし、全部どこが好きだったかを感想書きたいくらいですが、ちょっと省略しまして…、そして、最後のオペラもやっぱりよかったです!夕星の歌の最初のほうのピアノ弾いてみたいです…。その時、ヴォルフラムはどういうふうに舞台にいるのだろうな、って想像します…。しきれないですけど(笑)
明珍さんも夕星の歌がきっと好きなんだろうな、って勝手に思いながら聴きました。
ヴェルディも強い思いが感じられて、迫力充分でした。
そういえばstarsは日本語でしたが、ジャベールの信条がとっても伝わってきました。「ぶちこむ~」っていう所が…。
ちょっと、例によって、リサイタルの感想をちゃんと書けなくて申し訳ないですが…、
とにかく、バリトンってかっこいいですね♪

帰り道は妹が探してくれた鶏のラーメンを(私はできないですが、お酒の後に食べたらたまらなく美味しいのだろうな~、っていう味でした。)↓

鶏団子が食べかけみたいになっていますが、妹がトッピングで頼んだら3つ乗ってきたので、その半分の1個半をわけてくれたからです(笑)
昔よく、例えば美味しそうなパンを何個か買ってきたら、全部3等分して(母・私・妹、父の分は???)皆で食べたのを思い出しました…。大人になってからそういうことしてる家は少ないみたいって気づきましたが…(笑)
脱線しましたが、写真見てたらそんなことも思い出しました…。

そういえば、去年の日暮里の大山さんの独演コンサートの帰りも妹が探してくれた鶏のラーメンでした!(こちらは食べた後も口の中にKFCをずっと感じられるような濃厚な味でした)↓


バリトンって鶏ラーメン連想するのかな…(笑)
ラーメンは最近、お気に入りのお店ができたのです。
初めてスープを全部飲めたラーメン…。
…脱線してスミマセン。
そこは2度と作らない限定ラーメンを出してくれて、
そういうのも魅力なんです…。
音楽も同じ?
レギュラーメニューもわざわざ何度でも食べに行きたくなる美味しさですけど!

勝手なことばかり書いてしまいましたが…、
久しぶりの生の音楽、とっても幸せでした。ありがとうございました!