最近、思うことがあります…
突然スミマセン
何をって、
どう思うのかって、
まだ、ちゃんと書けなくてスミマセン…
でも、
例えば、
「村の鍛冶屋」!
しばしも休まず槌打つ響き♪
飛び散る火の花 はしる湯玉(ゆだま)♪
鞴(ふいご)の風さえ息をもつがず♪
と続きますが…
ゆだま?
ふいご?
馬鍬(まぐわ)?
作鍬(さくぐわ)?
私が頼りにしている本↓(ちょっとした話題や何よりキーをあらかじめ下げて書いてくれているので大助かりの本です…本当はひとつのメロディー譜を色々な調でそれなりの伴奏でその場ですぐ弾けたらなあ、って思います…)を読んでみますと…
弾き語りキーボード・セッション-1 音楽療法の必須100曲 高齢者編 (弾き語りキーボードセッ.../あおぞら音楽社

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この村の鍛冶屋は、1985年(昭和60年)以降は教科書に掲載されていないそうです…。
鍛冶屋の仕事がイメージしづらかったり、
村がなくなってきていたり、
が理由なんだそうです…
ちょっと、
教育って大切だなあ、って思いました…
いきなりすっとばしてスミマセン
この方式で教科書を作っていくと、どんどん歌が消えていってしまうのでは…
歌や音楽に限らずですけど…
何を教科書に載せるかを決める人たちはどんな方たちなのかなあ…
あ~
スミマセン
もやもやが続きますが…
村も私の住んでる県には1つしかありません…
みんなくっついて大きな町になっちゃいました。
時代と歌…
そう言えば、
春の小川も!
春の小川はさらさら行くよ♪
この小川は代々木にあった河骨川(こうほねがわ)がモデルなんだそうです。
そして、1964年(昭和39年)の東京オリンピックの選手村を作るために埋め立てられたそうです。
昔の代々木に小川があって、すみれやれんげが咲いていて、えびやめだかや小ぶなもいたなんて、ちょっともう想像できないです…。
この曲は明治45年(1912年)に発表されたそうです。
100年くらい前の代々木!
行ってみたいです(笑)
2020年の東京オリンピックに向けても、また色々な風景が変わっていくのでしょうか…
春の小川は
作詞 高野辰之
作曲 岡野貞一
このお二人の作品は
他に
ふるさと
朧月夜も!
春が来た
もみじ…
岡野貞一さんはクリスチャンで教会音楽の影響を受けているそうです。
ふるさとや朧月夜の三拍子の曲はその影響だと…。
あの、
私は
ふるさとの
つつがなしや友がき♪
っていう所で、そばがきが食べたくなったり…(笑)スミマセン
でも、歌って
今使っていない言葉が出てきていいと思うんですけど…
そこから時代を感じたりするのが面白いんじゃないかなあ、って…
違うかな…
だから、知らない単語がいっぱいの歌も歌い継がれていって欲しいです…
もし、私が80歳になった時、どんな歌を歌いたいかなあ、って想像します…
その時、何十歳も若い人に伴奏してもらうとして、
この曲知らないです、って言われたらやっぱり寂しいかなあ…
自分で弾けはいいのかな(笑)
私も知らない歌がけっこうあって…、
皆さんが歌いたい歌を歌えるように、これからもお手伝い頑張ります!
とこの記事を書きながら反省しました…。
私の元気の素(笑)のチョコレートです↓
もうすぐバラの季節ですね!
ばらの歌もリクエストがありました~♪
