新作オペラです。
音楽は香月修さん。どんな音楽なのかな…。
あ!
新国立劇場の記者会見の動画で望月さんが歌っています!↓
http://www.ustream.tv/recorded/33424173
望月さんと幸田浩子さんの歌は22分頃からです。でも、その前の尾高監督や香月さんや演出の岩田達宗さんのお話しも興味深いです…。
お話しの内容は新国立劇場の資料でもだいたい同じように読めました。→http://www.nntt.jac.go.jp/release/pdf/1213_Yashagaike%20(Demon%20Pond).pdf
「夜叉ヶ池」は泉鏡花の戯曲で、今までに映画や舞台にもなっているそうです。
映画は玉三郎さんが百合(今回のオペラでは幸田浩子さんと砂川涼子さん)をやっているそうで、ちょっと見てみたかったです…。舞台はジャニーズや宝塚であったみたいですが、今回のオペラは、香月さんの文章によると「鏡花の題材をベースにしたオペラのための新たな創作」だそうです。
原作のストーリーをちょっと読みますと、最後は洪水になっちゃうみたいで、個人的に、ちょっと大丈夫かなあ…、と思ってしまいました。(ごめんないさい。本当に個人的にちょっと思ってしまっただけです…。)
最近の映画館でそういうシーンのある「のぼうの城」や「タイタニック」の修正版(?)を上映しているくらいなので、世間的には大丈夫なのかな…。
それに、オペラだから、そういう映像の印象とは全然違うのだろうし…、
変なこと書いて本当にごめんなさい…。
でも、そういうことにとらわれず、物語を味わってみたいと思います。
演出の岩田さんのお話しを聞いたら、「鐘」がキーワードみたいでした。
望月さんはその鐘に携わる晃です。
晃と百合!
日本のオペラですね~!
本当に尾高忠明さんがお話しされていたように、外国のオペラ劇場がこれをやってみたい!ってなって欲しいです…。
キャストはダブルで、晃は望月さんと西村悟さんです。西村悟さんは、大山さんのライバル(?)って勝手に思っています(スミマセン…)でも、おととしの年末の三井タワーのロビーコンサートの椿姫で西村さんのアルフレードと大山さんのジェルモンを聴いた時そう思いました…。
晴さんとか志村さんとか、他のキャストの皆さんもとっても気になります…。
原作はこちらです↓
読んだこと無いので、読んでからオペラを観るべきか、イメージ無しで観るべきか…、迷います~。
夜叉ヶ池・天守物語 (岩波文庫)/岩波書店

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あと、このオペラは中劇場で上演です。
どんな空間でどんな音楽で満たされるのか、期待が高まります…。
楽しみにしています!

