ずっと前、行ってみたいなあ、と思ったコンサートのラジオを見つけました♪
ベストオブクラシック・セレクション -菊池洋子 ピアノ・リサイタル-
チャンネル:FM
放送日時: 2013年5月30日(木)
午後7:30~午後9:10(100分)
再放送みたいですが、以前どこかでこのコンサートのチラシを頂いて、
プログラムが面白いなあ、って行ってみたくなったのでした。でも、気づいた時はリサイタルが終わっていて…(笑)
今回ラジオを放送してくださって、本当にありがとうございます…。
最初に目についたのが、モーツァルトの幻想曲ハ短調K.475とその後に演奏する(?)ソナタハ短調K.457です。
この幻想曲を大人になって練習した時、音楽って心の旅だなあ、って初めて感じた思い出の曲です…。
曲の長さも私には挑戦だったのですが、練習するのが本当に面白くて、モーツァルトっていいなあ、って好きになりました。それまでは、何となく音楽の表面的なところしか感じられなくて、モーツァルトってそんなにいいのかなあ?何て思っていましたが…(笑)
そして、モーツァルトのオペラに出会って、モーツァルトがますます好きです…。
この菊池洋子さんのリサイタルのプログラムは、そんなモーツァルトから始まって、
モーツァルトのドン・ジョバンニがショパンとリストで出てきます。
ショパン 歌劇“ドン・ジョヴァンニ”の“お手をどうぞ”による変奏曲 作品2
リスト “ドン・ジョヴァンニ”の回想
リサイタルのチラシに菊池洋子さんがどうしてこういうプログラムにしたかが書いてあって、興味深かったのですが、覚えてなくて(あらら)スミマセン…。チラシ、取っておけばよかったな…。
ショパンもリストもモーツァルトのドン・ジョヴァンニが大好きだったのかなあ?
どんな思いで曲を作ったのかしら…。
そんなことを思いながら、ラジオを聴いてみようと思います♪
そして、ドン・ジョヴァンニと言えば!↓
大山さんの白雪姫の時に頂いてきたチラシです。
カラーではないので、絨毯座さんのサイトをご覧になってください…↓
http://www.purple.dti.ne.jp/naya/jutanza/
大山さんのレポレッロ(文化会館の小ホールの時は、カタログがスマホになっていたり、演出も面白かったです…。)が楽しみだったのですが、キャストを見てもっと楽しみというか、どんな演出なのかとっても気になります…。
ドン・ジョヴァンニが志村文彦さん!(志村さんは麻季さんと錦織健さんのセヴィリアの理髪師でバルトロをされて、とっても面白くて、その後、佐渡さんのトスカの時は最初のカヴァラドッシの妙なる調和の時に一緒に歌う教会の人の役で、芸文のホールでとっても歌がよく聞こえて、志村さんって歌お芝居もすごいのだなあ、って思ったのでした…。)
と思ったら、黒田博さんのお名前もあって、でもエルヴィーラなのです。その侍女に大隅智佳子さん。???
あ~。見たいです。
サポーターになればDVDを頂けるみたいですが…。
あ~、8月…。
でも、やっぱり会場に伺えますように!
